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西武ドラ3・古賀悠斗、打てる捕手へ森友哉から「聞いて盗んで見て盗む」

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中央大の古賀悠斗,中央大学提供

スカウト指名挨拶「1年目から勝負していきたい」

西武がドラフト3巡目で指名した中央大・古賀悠斗捕手が18日、スカウトの指名挨拶を受けた。

古賀は福岡大大濠高時代、DeNAに4位指名された三浦銀二(法政大)とともに2017年センバツに出場。創志学園、滋賀学園を破ってベスト8入りした。中央大では1年春からベンチ入りし、東都リーグ通算4本塁打。強肩強打の捕手として期待されている。

辻発彦監督の直筆色紙を受け取った古賀は「やっと実感が湧いてきました。夢のステージへの扉が開くような気持ちです」と胸の高鳴りを隠そうとせず、「指名されてから、ライオンズの事を知るためにたくさん調べましたが、やはり打撃が凄いチームだなと感じました。僕は打撃に課題を持ってるので、先輩方からたくさん学びたいと思います」とプロ野球生活に思いを馳せた。

西武には2019年に首位打者に輝いた森友哉というリーグを代表する「打てる捕手」がいる。「目標はやはり“打てる捕手”の森選手です。入団後には聞いて盗んで、見て盗んで自分の力にしていきたいと思います」と先輩捕手から貪欲に吸収する構え。

「1年目から勝負していきたいと思っているので、プロ野球選手としてしっかり気持ちを切り替えて、どうしたら活躍できるか、どうしたら正捕手になれるのかをしっかり考えながら残りの日々を過ごしていきたいと思っています」と意気込みを語った。

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記事:SPAIA編集部

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