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「納豆」にいれると腸がよろこぶ“β-カロテンが豊富な野菜”とは?

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「納豆」にいれると腸がよろこぶ“β-カロテンが豊富な野菜”とは?

季節の変わり目で疲れを感じやすい人が多いと感じるここ数日。便秘などお腹の不調に繋がる人も少なくないですよね。そんなときはこれから旬を迎える栄養と食物繊維をたっぷり含んだケールをとりいれてみてはいかがでしょうか?栄養の吸収率があがる食べ方で美味しく健康を気遣っていきましょう!

緑黄色野菜の王様

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ケールは緑黄色野菜の王様とも呼ばれており、ビタミンやミネラルが豊富。そこで忘れてしまいがちですが、第六の栄養素ともいわれる食物繊維もたっぷり。便秘の予防、善玉菌のエサとなり、腸内環境を整えるのに貢献してくれます。また食事による血糖値の上昇を緩やかにすることも期待できます。

油と一緒に食べるとビタミンの吸収率UP!

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ケールはβ-カロテンが豊富です。β-カロテンは身体の中で必要な分だけビタミンAに変わり、身体に大事な細胞膜の構成や粘膜を作るのに欠かすことが出来ない栄養素。

ビタミンAは、肌荒れが気になるときもおすすめです。このビタミンは油と一緒に摂ることで吸収率があがるので、今回はごま油でサッと炒めてうまく栄養を身体に取り込みます。

それではケールを美味しく食べる今回のレシピのご紹介です。

ケールの納豆和え

材料(2人分) 調理時間15分

納豆(タレなし)……2パック
ケール……2枚
ごま油…小さじ1
塩……少々
粗挽き胡椒…少々
醤油…ほんの少し
マヨネーズ……小さじ1
いりごま…お好みで

作り方

1 ケールは食べやすい大きさにカットしてごま油で炒める。

2 火が通ってきたら塩・粗挽き胡椒・醤油をいれてさっと炒める。

3 納豆はタレなしで混ぜておく。

4 ボウルで納豆・炒めたケール・マヨネーズ・いりごまを混ぜ合わせる。

5 器に盛ってお好みでいりごまをかけたらできあがり。

 

 

坂下莉咲/発酵食品マイスター/スキンケア指導士

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