Yahoo! JAPAN

目標の14倍達成!箭内夢菜と一緒に、“課長”武田玲奈が被災地いわきを発信 #知り続ける

フジテレビュー!!

福島県最大の都市、いわき市。

人口は、東北地方で仙台市に次ぐ2番目に多い都市で、美味しい食材やスパリゾートハワイアンズなどは全国的に有名です。

福島第一原発からの距離は20キロ以上。市の面積の95%は、30キロ圏外となります。市内にはもちろん放射線量の高い地域や立ち入り禁止エリアはありません。

そんないわき市でも、東日本大震災に伴う原発事故の風評被害は今なお続いています。

再生回数1万回を超えたら「いわきツーリズム推進特命“室長”」に昇進

風評被害の払拭に向けて発信を強めようと、いわき市出身の武田玲奈さんが「いわきツーリズム推進特命課長」を務めています。

2022年3月からは、武田さんが出演する観光PR動画「五感を満たす、いわき旅」の公開が始まりました。

武田さんが、福島県郡山市出身の箭内夢菜さんといわきを巡る内容。生産者や料理人、フラガール、旅館の女将とふれあいながら、市内5つのスポットで魅力を伝えています。

フラダンスに挑戦

メイキング映像の中で「いわきツーリズム推進特命課長」の武田玲奈さんがインタビューに応じているのですが、そこでスタッフから伝えられたのが「再生回数1万回を超えたら『いわきツーリズム推進特命“室長”』に昇進する」という目標設定。

「課長から室長になれるよう頑張る」と意気込んだ武田さんの動画本編の再生数は、3月11日14時46分の時点で14万回超。

1万回をあっさりと超えていました。

再生回数はあっさり1万回を突破

多くの人に今のいわきを知ってもらって、いわきに来てもらおうという取り組み。動画の中では、武田さんと箭内さんがふれあう、地元の方々のメッセージが伝えられます。

「一番言いたいのは、この魚はメチャクチャ検査しているんですよ。世界レベルで安心だと言い切れる」(さかなや食堂ウロコジュウ店主・金成勝弘さん)

「基準値を超えることは一切ないですし、安心安全はもとより、美味しさをガンガン知ってもらうような活動をしている」(ファーム白石・白石長利さん)

白石長利さんから収穫方法を学ぶ

今回が初共演となる武田さんと箭内さん、2人の心には響いたようで、撮影を終えて「みんなあったかくて、優しかった」と振り返り、「プライベートくらい楽しかった。視聴者の皆さんにも伝わるといいなぁ。ぜひ、いわきに来てほしい」と訴えました。

今回、動画が公開された特設サイトの名前は「未完のいわき」。

動画によって、多くの人たちに今のいわきを知ってもらい、いわきに来てもらい、楽しんでもらうことで「完成していくいわき」があるとの意味が込められています。

タイトル文字は、武田玲奈さんの自筆。プロジェクトにそんな想いを込めて書いたそうです。

現地を訪ねる。そして、被災地を知る。それらはすべて復興の力になります。

【関連記事】

おすすめの記事