Yahoo! JAPAN

広瀬アリス、井之脇海とのシーンで扉に激突⁉︎ ドラマ『失恋めし』メイキング映像初解禁

Pop’n’Roll

©木丸みさき・KADOKAWA/ytv

広瀬アリスが主演を務めるドラマ『失恋めし』が、メイキング映像を公開した。

今回解禁されたメイキング映像では、主人公・キミマルミキを演じた広瀬アリスと第1話の失恋人“サバ子”を演じた門脇⻨が、1話に登場するサバの味噌煮を我慢できず、その日に3切れ食べたと語っている。撮影初日から“食べる”モード全開の2人は、“食べなくていいシーンでも食べて撮影に挑んだ”と、こっそりとつまみ食いをしていたことも明かす。

第5話でカニクリームコロッケを注文するシーンでは、広瀬は台本にはない“ライス大盛り”を突如注文してしまう。“やる気が出過ぎちゃった”と慌てる広瀬だが、大九監督は“大盛りにしよう!”と本番でのシーンを変えることに。

井之脇海演じる“花屋の⻘年”との花屋でのシーンでは、広瀬は⻘年との会話に気まずくなり思わず店を飛び出すが、勢いをつけすぎて店の扉に激突。あまりのハプニングに大爆笑してしまう広瀬と、笑いを堪えるのに必死な撮影スタッフ。先日行なわれた同作の配信開始記念イベントでも、井之脇が撮影中の印象的なエピソードとして“扉が壊れるんじゃないかと思うくらい身体をバーンとぶつけていた”と語っていた。こちらのハプニングはOKカットとなって本編で観ることができる。

ミキがサインの練習をするシーンでは、ミキの妄想癖を演出するため、ノリノリでサインをするように監督より指示が入る。ミキのエキセントリックな行動に、広瀬は思わず“強いお酒を1杯ください!”と気合を入れる場面も。

座⻑である広瀬の身体を張った演技に、現場には笑いと和やかな空気が流れ、役者たちを生き生きと活かす大九監督ならではの演出が、伸び伸びとした現場の雰囲気を作り、それは本編からも伝わってくる。

ドラマ『失恋めし』は、現在Amazonプライム・ビデオにて全10話を一挙独占配信中。

【ストーリー】
恋の始まり⽅は……いろいろ。恋の終わり⽅も……いろいろ。でも、どんな終わり⽅をしても、お腹は空く。1つの恋が終わった時、元気をくれたのは、あの味だった—。

イラストレーターのミキ(広瀬アリス)は、フリーペーパーで“失恋めし”というエッセイ漫画を連載中。失恋の想い出と、それにまつわる“めし”の話を集めて描いているのだが、最近はネタ切れ気味で困っていた。ネタになる失恋がどこかに転がっていないかと悩むミキは、ある日縁結びの御利益がある神社で“いい失恋に巡り合えますように”と手を合わせる。すると、思い詰めた表情の女性を見かけ、あとをついて定食屋に入り、女性の失恋エピソードを聞くことに。これを機にミキは街中で失恋した人々と彼らの想い出の味に巡り合うことに――。

『失恋めし』(全10話)
2022年1月14日(金)よりAmazonプライム・ビデオにて独占配信中
放送開始日:読売テレビ2022年7月放送予定
出演:広瀬アリス 井之脇海 村杉蝉之介 臼田あさ美 安藤ニコ 若林拓也
原案:木丸みさき『失恋めし』(KADOKAWA刊)
脚本:今井雅子
監督:大九明子
音楽:髙野正樹
主題歌:Homecomings「アルペジオ」(ポニーキャニオン/IRORI Records)

チーフプロデューサー:前西和成
企画・プロデュース:田中雅博
プロデューサー:伊藤太一(AOI Pro.)長汐祐人(AOI Pro.)
共同プロデューサー:熊谷喜一(ヘッドクォーター)

制作協力:ヘッドクォーター
制作プロダクション:AOI Pro.
制作著作:読売テレビ

©木丸みさき・KADOKAWA/ytv

【関連記事】

おすすめの記事