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中村江里子、約3年ぶりに人間ドックを受けたことを報告「常に白血球の数値が悪い」

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中村江里子、約3年ぶりに人間ドックを受けたことを報告「常に白血球の数値が悪い」

フリーアナウンサーでフランス在住の中村江里子が27日に自身のアメブロを更新。約3年ぶりに人間ドックを受けたことを報告した。

この日、中村は「2018年 秋以来の人間ドックへ」と約3年ぶりに人間ドックを受けたことを報告。「次女を41歳で出産し、体調が落ち着いてからは毎年、秋に人間ドックを受けていました」と述べ「25歳頃からお世話になっているドクターのクリニックなので、もう全てわたしの身体を知っていてくださっている」と信頼を寄せていることを明かした。

続けて、自身について「常に白血球の数値が悪い」と告白。一方で「長く知っているドクターだから、この数値は一般的には“悪い”数値でも、わたしの身体のバランスの中では“問題ない”」と判断してくれるそうで「年齢とともに身体は変化をしていくのが当たり前ですが、やっぱりどこがどう変わってきているのか明確に説明をしていただけると、どんなことにも前向きに、また改善をしようという気持ちで臨めます」とつづった。

また、自身が日本へ帰国する際に「フランスは様々な規制が解除されました」と説明。「夜間外出禁止令や、屋外マスク装着義務など、一気に解除されました」と述べ、「マスクは屋内は義務ですが、屋外はマルシェやスポーツ観戦など、人混みでなければ必要ないということになったのです」とフランスの現状を報告。「正直、長いこと、日本と比べればかなり厳しい規制の中での生活だったので、嬉しい!!って思ったのは事実です」と当時の心境を明かした。

しかし「何だか状況が悪化しています」とした上で「8月からはワクチン接種やPCRテスト陰性証明がカフェやレストランの入店にも必要になるというのは、すでにアナウンスされていましたが」「いくつかの地域ではすでに8月1日から規制が再スタートとなるようです」と明かした。

最後に「わたしはフランスに戻りました」とフランスへ帰国したことを報告。「時差ぼけを感じる間もなく・・・慌ただしい毎日がスタートしています」と述べ、ブログを締めくくった。

(著者:Ameba編集部)

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