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メディア化された伊坂幸太郎小説人気ランキング…「ゴールデンスランバー」が1位。

ランキングー!

メディア化された伊坂幸太郎小説人気ランキング

ベストセラー作家・伊坂幸太郎さんの小説「マリアビートル」がハリウッドで実写映画化決定!タイトルは「バレット・トレイン(原題) / Bullet Train」。主演をハリウッドのトップスターであるブラッド・ピットさんが演じると報じられ、大きな話題となっています。

映画・ドラマ・舞台そして漫画に至るまで、メディア化が止まらない伊坂幸太郎さん作品。そこで今回は「メディア化された伊坂幸太郎小説人気ランキング」として、話題の伊坂幸太郎さん小説を紹介していきます!まだちゃんと読んだことがないという方は、ランキング上位の人気作からチャレンジしてみては?
1位に輝いたのは…!

※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

【メディア化された伊坂幸太郎小説人気ランキング】

第1位 ゴールデンスランバー
第2位 重力ピエロ
第3位 グラスホッパー
(4位~20位は『ランキングー!』サイトに掲載中)

最高にハラハラドキドキする逃亡劇!第1位は「ゴールデンスランバー」!

<投票者のコメント>
「惹きつけられる展開」
「無実の罪で逃げるストーリーにハラハラ。堺さんの演技が素晴らしかった!」
「伏線を回収する怒涛のクライマックスがとてつもなく秀逸!」

第1位に選ばれたのは2007年に新潮社より出版された「ゴールデンスランバー」!ストーリーは、首相暗殺の濡れ衣をきせられた男・青柳が、巨大な陰謀に追い詰められながら、2日間にわたる逃走劇。2008年に「本屋大賞」を受賞し、同年の山本周五郎賞も受賞。2009年の「このミステリーがすごい!」でも1位を獲得するという快挙を達成しています。
映画化は2010年。監督は中村義洋さんで、主演に堺雅人さん、さらに音楽に斉藤和義さんという伊坂作品におなじみのキャスト・スタッフでの製作となりました。さらに韓国でも2018年に映画化されており、監督はノ・ドンソクさん、主演をカン・ドンウォンさんが務めています。原作・日本版映画・韓国版映画とそれぞれの違いを探すのも面白い!


家族について考えさせられる!第2位は「重力ピエロ」。

<投票者のコメント>
「岡田将生さんの学ランがよかったな」
「色んな人から勧められて見に行きました」
「『春が二階から落ちてきた』という始まりがインパクト大」

2位は2003年に新潮社から出版された「重力ピエロ」。主人公は、異父兄弟である泉水(兄)と春(弟)。仙台の街で起こる連続放火事件、その現場には毎回奇妙なグラフィティアートが…。謎解きに乗り出した兄がそこで見つけた真実とは…?「直木賞」「本屋大賞」「このミステリーがすごい!」など受賞こそなかったものの数々のノミネート候補に挙げられ、大ヒットした傑作ミステリーです。
また2009年には、主演・加瀬亮さん、岡田将生さんにて映画化。物語の舞台となる仙台ロケで製作され、第1回「仙台シネマ」認定作品となりました!


読み始めたら止まらない!第3位は「グラスホッパー」。

<投票者のコメント>
「スピーディーな展開。爽快感を求めるならぜひ!」
「キャラクターが個性的で能力も魅力的。伊坂作品で一番好きです」
「復讐など重たいテーマなのに、こうも不思議に面白くできるのか…と。」

3位は2004年に角川書店から出版された「グラスホッパー」。復讐を横取りされた元教師の鈴木が「押し屋」と呼ばれる殺し屋の正体を探りに行き、また別の殺し屋たちも押し屋を追い始め…。サスペンスやコメディなど、実にさまざまな要素を含んだ伊坂作品の最高傑作と名高い作品です。
2008年には井田ヒロトさん作画で漫画家。「コミックチャージ」に連載され、コミックス全3巻が出版されています。さらに2015年には生田斗真さん主演で映画化。瀧本智行監督と生田斗真さんは「脳男」に続くタッグで、安定のクオリティ!


4位以下には他にも「死神の浮力」「死神の精度」「マリアビートル」などがランクイン!あなたが好きな伊坂作品は何位?

以上、10~50代の男女(性別回答しないを含む)6497名が選んだ「メディア化された伊坂幸太郎小説人気ランキング」でした。

4位以下のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:10~50代の男女(性別回答しないを含む)6497人を対象に、株式会社CMサイトが行ったインターネットリサーチ結果を集計。

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