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京都で有名なパン屋さんが都内に初出店!可愛らしいパン「クニャーネ」とは⁉︎【クニャーネの店】(東京・有楽町)

パンめぐ

昨年11月30日にオープンした「クニャーネの店」。京都で有名な「たま木亭」というパン屋さんがこの度、東京・有楽町でお店を出店されました。

JR有楽町駅の中央口改札を出て、左手に進んでいくとあります。青い屋根と壁面がレンガ調なのが印象的です。

ちなみに「たま木亭」さんは京都府宇治市・黄檗駅近くにあり、平日で600人、週末は800人近くのお客さんが訪れる人気ベーカリーです。

お店の名前が”クニャーネ”になっているのですが、これはパンのことを指しているんです。

「京都  たま木亭」さんの看板商品であり、スペシャリテであるのが”クニャーネ”という名前のパンとなっています。

オープン当初から行列で、すでに人気になりつつあるとの情報を持っていたので、平日のオープン時間に合わせて向かうことに。しかし、もうすでに数人並んでおり、驚きました。

並んでいるときに窓からチラッとクニャーネの姿が見えて甘い香りが外にまで広がっており、早く食べてみたいとワクワクしている自分がいました。

メニューはクニャーネかチョコクニャーネの2種類のみとなっています。イートインスペースはなくテイクアウト形式となってます。

購入した後、大きめの木枠の窓があったので、のぞいてみるとちょうどクニャーネ生地を発酵させているところだったので、思わず写真を撮ってしまいました。

◆クニャーネ

見た目はパイのような生地を渦状に巻いていたような形です。真ん中にカスタードは入っているのですが、注文を受けてから生クリームを加えたカスタードをたっぷり詰めているようです。お店のこだわりであるのが伝わってきます。

一口食べてみると、口の中でサクサクとザクザクが合わさったような食感で今まで味わったことのない感覚です。カスタードもバニラエッセンスが効いており、生地との相性が抜群に良かったです。

クニャーネをよく観察してみると、裏返してみると分かるのですが表面に薄くカラメルのようなものに覆われているようでした。これが中の生地と一緒に食べることで、不思議な食感になるのかなと感じました。

クニャーネの商品説明に「ガラス質の生地が、一瞬で砕け散る」という理由が書いてあるのが分かった気がします。

◆チョコクニャーネ

プレーンと違うところはまず見た目です。表面にたっぷりとチョコがかけらており、アーモンドがまぶしてあるところです。チョコのほろ苦さとカスタードの甘さが合わさることで甘過ぎず、味が単調で飽きることもないので、ぺろりと食べられてしまいます。

実際に食べてみて、気軽に食べられるのでお土産やちょっとしたおやつにとても良いなと思いました。ぜひ皆さんも一度食べてみてはいかがでしょうか?

SHOP INFORMATION
【店名】クニャーネの店
【住所】千代田区有楽町2−8–5
【電話番号】03-6206-3905
【営業時間】10:00~21:00(完売次第終了)
【定休日】月曜日

※写真の商品の価格は、2021年12月現在の価格となります。
※営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗または、HP、Instagramにてご確認ください。

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