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『飼うのが難しい犬種』3選!初めて飼うのにおすすめできない理由とは?

わんちゃんホンポ

飼うのが難しい犬種1:ビーグル

垂れ耳で可愛らしい印象のビーグルですがはじめて飼うのであれば難しい犬種です。理由として、よく吠えるという特徴があるからです。もともとビーグルは猟犬として活躍していました。狙っている獲物を吠えることで追い詰めていたという名残から遠くまで聞こえる大きな声で吠える癖がある犬です。

そのため、特に集合住宅や隣家との距離が近い場合ですと飼うのがさらに難しいと思います。もしビーグルを飼うことになった場合、吠えないようなしつけを徹底する必要がありますが、マイペースな性格のビーグルはしつけには根気が必要であるため、ワンちゃんのお世話時間を十分に確保する必要があります。

飼うのが難しい犬種2:ボーダーコリー

ドッグスポーツの大会でもよく見かけられ、元々は牧羊犬として活躍していた中型犬のボーダーコリーも飼うのが難しい犬種です。理由として、様々な犬種のなかでもボーダーコリーがトップクラスの賢さであることが起因しています。

ボーダーコリーは信頼関係がある人からの指示には必ず応えてくれますが、信頼関係のない人からの指示は無視をするなどして全く聞いてくれません。

そのため強い信頼関係がなくてはいけません。信頼関係を作る上で最も重要なのがしつけです。そのしつけですが、幼少期にしっかりとできていないと自由奔放にふるまう性格になってしまいます。

ボーダーコリーの知性を活かすには、飼う人のしつけ方が大きく関係して、間違えたしつけをすると立場が逆転するなどして、自己中心的な性格のワガママ犬になる可能性もあります。

飼うのが難しい犬種3:秋田犬

忠犬ハチ公の犬種である大型犬の秋田犬も飼うのが難しい犬種です。

飼い主さんに対する従順度はかなり高いと言われていますが、それは信頼しきっている人間に対しての話であって、そうでないと話は全く異なります。また、秋田犬は警戒心が強い性格であるため、家族以外の人には基本的になつきにくく番犬気質であることから知らない人に近づかれると吠えたり唸ったりと攻撃的になる場合があります。

とはいうものの、しっかりとしたしつけができていれば凶暴化したりこのような問題行動を起こすこともありません。

このような理由から飼い主さんからもしっかりと向き合う必要があることや根気よくしつけをする必要もあるため、初めて犬を飼う人が安易な気持ちで飼うことができる犬種ではないと思います。

また、体が大きいので運動量が少ないとストレスが溜まりイライラすることもあります。そのため1日2回は最低散歩に行くなどして、ワンちゃんのために時間を作る余裕がないといけません。

まとめ

今回は初めて飼うのには難しいといわれているワンちゃん達を紹介しましたが、例えどのような犬種であっても共通していえることがあります。

それは、愛犬のために時間を作ることや、金銭面の余裕、環境面の整備を徹底して行えるかです。愛情をたくさん注ぎメリハリのある接し方をすれば、どのようなワンちゃんであっても楽しい時間を共有して過ごすことが出来るはずです。

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