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【八千代市】フルルガーデン八千代 2021年10月27日リニューアルオープン!

ちいき新聞

2002年に開業以来、八千代のランドマークとして地域住民の生活にはなくてはならない存在だったフルルガーデン八千代。

今回、ライフスタイルの変化に対応するために、大幅リニューアル。

10月27日にオープンしたフルルガーデン八千代に行ってきました!

地域住民のコミュニティの場になりたい

リニューアルされたフルルガーデン八千代に入るのは45のテナント。これまでと同じく、イトーヨーカドーなどを中心とし、たくさんの人気ある専門店が軒を連ねます。

これまでは2棟あったフルルガーデン八千代。しかし、シニア層の利用も多いこの施設としては、「ちょっと広すぎるのでは」という危惧があったと話す平山敏幸社長。広すぎてあっちの店に行って、こっちの店に行って、ということが気軽にできないところが気になり、「お客様は行きたい店に早く行きたいはず」という思いで、今回は2棟を1棟に集約させたのがひとつの大きな変化です。1棟に集約されたからこそ、利便性がよくなり、効率的な買い物ができるようになったのは利用客としてもメリットといえます。

↑リニューアルの目的を話す平山社長

もうひとつの大きな変化は、地域生活および地域コミュニティのハブとしての役割を果たすため、コミュニティの場となる仕掛けをさまざまなところにちりばめた点。

例えば、新設された「みんなのコミュニティ」という場所では、「ギャラリー」とよばれる展示スペースや、キッチンを備えたくつろげるスペース「ラウンジ」、そして学びの場の「シェアスクール」が一堂に会しています。ほか、屋外広場には「テラス」「コンテナ広場」などもあり、ふらりといって気軽に座っておしゃべりもできる、そんな仕掛けがたくさんあります。

平山社長は、「買い物だけではなく、自分の大事な時間を過ごし、誰かとコミュニケーションをとる場としてぜひ使ってほしい」と話します。これはとてもチャレンジングなことだそうですが、地域の人たちが「とりあえずフルルガーデンに行こう」と今までよりさらに気軽に言えるような場所になり、来た人たちが、ここで豊かな時間を過ごしてほしいという願いが込められています。

初出店の注目店も! 人気店が目白押し

今回もうひとつの大きなリニューアルのポイントは、八千代市初出店の「コジマ×ビッグカメラ」の出店。もちろんこれまでどおり「ユニクロ」「ダイソー」「デコホーム」「マツモトキヨシ」など、地域住民にも人気のショップを取りそろえた大充実のラインナップです。

↑DAISOの面積も広く、アイテムも充実している

また、フードコートの充実にも力を入れています。ピクニックのような楽しい食を、という願いを込めて「ピクニックフードガーデン」と名付けられたフードコート&食物販店のゾーン。人気の「スターバックス」「バーガーキング」のほか、讃岐うどんの「香川一福」など手軽に食べられる9店が出店。イスなどもゆったりした作りであることもポイントで、平山社長によると「シニアの方にも居心地のいい場所で落ち着けるように、イスにもこだわりました」とのこと。

↑落ち着いてグルメが楽しめるフードコート

↑充実のラインナップで、どこで食べようか迷ってしまう

↑地元の食のセレクトショップ「わくわく広場」も見ているだけでも楽しい

馴染み深いイトーヨーカドーも、今回落ち着いた雰囲気で上質感あるようにとリニューアルされ、新たな気持ちで買い物ができます。

これからの八千代を盛り上げてくれる、生まれ変わったフルルガーデン八千代にぜひ足を運んでみては。

フルルガーデン八千代住所/千葉県八千代市村上南1-3-1 営業時間/午前10時~午後9時 HP/https://www.fululu.net/

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