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都内在住ライターが厳選!湘南の観光ニュースまとめ5選 2月28日(土)~3月6日(金)

湘南人

今週も「湘南人」から、多くの記事が公開された。地元住民はもちろん、湘南を訪れる人に役立つ情報が満載だ。

散策にふさわしい季節を迎え、観光の計画を立てる人も多いであろう。名所巡りでは、地元ならではのグルメを味わうのも観光の醍醐味だ。

そこで今週は、地元ライターが紹介したグルメ情報を5つ厳選して届ける。

都内在住ライターが今週の「湘南人」から選んだおすすめ記事5選

【2026年最新】3月11日の解禁が待ちきれない!湘南でしらす丼が食べられる穴場のお店10選

今年は3月11日、湘南に春を告げるしらす漁が解禁される。それに先駆け「湘南人」では、地元ライターがしらす丼のおいしい穴場のお店10選を紹介した。

逗子から鎌倉の江ノ電沿い、藤沢の江の島付近まで、エリア内の名店を網羅した内容だ。どのお店もアクセスがしやすく、今年の初物を堪能できるうれしい情報だった。

【2026年最新】3月11日の解禁が待ちきれない!湘南でしらす丼が食べられる穴場のお...湘南のしらす丼は人気が高く、週末や観光シーズンは行列必至。そこで今回は、比較的落ち着いてしらす丼を楽しめる「穴場」に注目しました。観光客が集中しにくい立地や、地元客に親しまれているお店を中心に厳選。混雑を避けつつ、新鮮なしらすをしっかり味わいたい人にぴったりの内容です。ゆったりランチを楽しみたい方はぜひチェックしてみてください。【逗子】Cafe & Restaurant Zushiまりん|海を望む開放空間で味わう、ゆったりしらすランチ湘南でしらす丼が食べられる穴場店を探しているなら、逗子海岸近くの「Cafe&Res...

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【逗子 グルメレポ】想~SOU~ - やっぱりここに戻ってくる、明日も食べたくなる、幾重ものうまみが押し寄せる「想〜SOU〜のらぁ麺」

どこへ出かけても、つい足が向いてしまうのがラーメン店だ。老若男女を問わず好まれる一軒を、地元ライターが紹介した。「逗子銀座通り」の一角にある店だ。

掲載された画像を見るだけで、思わず生唾(なまつば)が出てくる。

筆者は高齢の母と訪れたという。麺の量を調整するかと尋ねる店側の気遣いに心が温まる。子ども連れも歓迎しており、専用のメニューも用意されているようだ。

世代を超えて親しまれる一軒として、今回ピックアップした。

想〜SOU〜「やっぱりここに戻ってくるんだよなぁ」JR逗子駅や京急逗子・葉山駅、逗子海岸からもほど近い、四季を通じて地元の方や観光客、学生さんで賑わう「逗子銀座通り」を歩いていたら、若い男子学生さん達が『想〜SOU〜』から出てきながらこう話していました。「そうそう、分かる」と思った筆者。ちょうど高齢の母が「美味しいラーメンを食べたい」と言っていたため、母も気に入るのではと『想〜SOU〜』のらぁ麺を一緒に食べに行ってきました。澄んだ美しいスープが香しい「芳酵醤油らぁ麺」と「淡麗塩らぁ麺」「芳酵醤油らぁ麺(税込1,200...

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【鎌倉 グルメレポ】大まちや - 鎌倉の古民家で味わう、季節の和食

地元ライターが、鎌倉の古民家の和食店を紹介した。旬である食材をつかった御膳が中心だという。焼き魚とご飯がメインの献立は、家庭の味を思い出させる。

「家ではなかなか作らない一品を楽しんでほしい」という小鉢も楽しみだ。おばあちゃんの家に遊びに来たようなと店内とお料理で、日々の疲れもほどけるだろう。

店内もペット同伴OKだという。浜辺で愛犬を遊ばせたいと都心から湘南エリアを訪れる人にとっても、うれしい一軒になりそうである。

大まちや神奈川県・鎌倉の大町エリアにある「大まちや」は、観光客でにぎわう小町通りから少し離れた場所にひっそりと佇む古民家和食店です。 歴史ある街・鎌倉の空気をそのまま閉じ込めたような空間で、旬の味覚をゆったりと楽しめるお店です。古民家に溶け込む、鎌倉の趣ある時間大まちやの魅力は、まずその建物にあります。年月を重ねた木造の梁や柱、やわらかな自然光が差し込む和室空間。空間に一歩足を踏み入れた瞬間から、どこか懐かしく、心がほどけていくような感覚に包まれます。店内は落ち着いた雰囲気で、日常の慌ただしさを忘れさ...

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【鎌倉 グルメレポ】日本茶専門店 鎌倉倶楽部 茶寮小町 - 日本茶ベースのお酒“茶クテル”に日本茶の魅力を再発見!日本茶を知り尽くしたオーナーが提案する新しい日本茶の楽しみ方!

鶴岡八幡宮へと続く参道、若宮大路。その二の鳥居付近にある日本茶専門店を、地元ライターが紹介した。日本茶はもちろん、日本茶を使った独自のカクテルにも興味をそそられる。四季に合わせた食事や甘味も食べてみたい。

由緒ある寺院が点在する鎌倉。若宮大路の周辺には、この地ならではのグルメ店が軒を連ねる。厳かな寺を巡った後に、日本茶の香りに浸るのもよいであろう。

記事を読むと、茶葉や茶器へのこだわりが伝わってくる。日本人が親しんできたお茶の歴史にも触れられる一軒である。

日本茶専門店 鎌倉倶楽部 茶寮小町今回は、鎌倉にある日本茶専門店をご紹介します。茶道のイメージなのかも知れませんが、私は日本茶と聞くと “静寂” とか、“四季を感じる心” みたいな日本の美意識を連想してしまいます。ちょっと敷居の高いイメージもありますが、その静かな空間に惹かれるものもあります。静かに、“ほっとする” みたいな安堵感。ところでみなさんは、川端康成の『山の音』をご存じですか?鎌倉を舞台に、四季を通して、主人公が家族や老いていく自分を静かに見つめる話です。横須賀線で東京の会社まで通勤する姿や、休日には鎌倉で静かに過ごす姿にも...

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【鎌倉 グルメレポ】甘処あかね - 煮あずきが絶品!甘さ控えめの甘味で心ほどけるひととき

2代目店主が切り盛りする鎌倉の甘味処を、地元ライターが紹介した。看板メニューの煮あずきが気になる。常連客が買い求めるテイクアウト用は、鎌倉土産に最適だ。アイスクリーム以外はすべて手作りという点に、お店のこだわりが光る。

店内が昭和レトロな雰囲気であることは記事から読み取れる。近代的なカフェもよいが、こうした空間で甘味を味わいながらひと息つく。これも鎌倉散策の楽しみ方の1つであろう。

甘処あかね鎌倉駅から徒歩約3分。にぎわう小町通りを一本入った静かな路地に、「甘処あかね」はあります。朝は「朝ごはん」、昼から夕方は「甘処あかね」、そして夜は「よしろう」と、時間帯によって店名も業態も変わるユニークなお店。今回は、昼の“甘処あかね”の時間に伺いました。その魅力をたっぷりご紹介します。創業2000年、変わらぬ味を守り続ける甘味処創業は2000年。今年で26年目を迎える「甘処あかね」は、数年前に現在の店主が先代の味をそのまま受け継ぎ、変わらぬ美味しさを守り続けています。長年愛されてきたやさしい甘さはそのま...

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まとめ

2月28日から3月6日までに公開されてニュースの中で、今週は、地元ライターによるグルメ記事を5つ選んだ。

3月11日のしらす漁解禁は、湘南に春を告げる恒例行事。旬の味を求めて足を運ぶ楽しみが、また1つ増えた。

逗子のラーメン店「想~SOU~」では、店員が直接注文を聞くスタイルだという。QRコードでの注文などデジタル操作を苦手とする高齢者にも、優しい配慮が行き届いた一軒だ。筆者も両親と一緒に食べに行こう。

古民家で味わう和食御膳や、日本茶専門店が提供する独自のカクテル。そして日本茶に合う料理は、ぜひ食べに行かなければ。土産にはこだわりの煮あずきを買って帰ろう。お土産を買う前に、まずはお店で煮あずきのパフェを食べると決めて出かけることにする。

今週公開されたおいしい記事は読んでいるだけでおなかがなる。早々に食べに出かけよう。

来週も「湘南人」からたくさんの記事が公開されるだろう。どんな記事か今から楽しみである。

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