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旦那さんとの連絡ノートを作ったけれど、返信が赤ペンで殴り書きだった。修正みたいで腹が立つ

ママスタセレクト

共働きであったり育児が中心の生活をしていると、同じ家にいながらも旦那さんとすれ違いの生活になってしまうことがありますよね。ママスタコミュニティのあるママは、旦那さんとのすれ違いを気にして連絡ノートを作ったようです。

『旦那とすれ違いが多かったから、連絡ノートを作って、私が思ってることや、やりたいことなど書いて渡したんだよね。そこで「もっと一緒の時間がほしい」と訴えたら赤ペンで「そういうつもりはないけれど検討する」と雑に書かれた。修正か? と腹が立って仕方がないんだけれど。不快だよね?』


投稿者さんの「一緒に過ごしたい」という熱い思いに対して、旦那さんからの返事はそっけなく、しかも使っていたのは赤ペンだったようですね。投稿者さんは、「赤ペンで書くなんて修正なのか!」と怒り心頭の様子です。これを読んだママたちはどう感じたのでしょうか。

赤ペンで書く旦那さんをどう思う?

『先生とのやりとりみたいで私は好きだけれどね』


『返事をくれるなんて優しすぎる。うちだったらノートを開くことすらしないわ』


赤ペンでの返事を好意的に受け止めたママもいるようですね。自分の旦那だったら返事すらしないだろうから、返事をくれる旦那さんは優しいというママもいます。
一方で、旦那さんの態度は学校の先生のように感じられて、「夫婦が対等でないみたい」と心配する声もあります。

『普段からちょっと下に見られてない? 赤ペンでしかも書き殴りをするのは、そもそも上の立場の人じゃないとやらない気がするんだけれど』


先生がテストで丸をつけたり、間違いを正すときに使うことの多い赤ペン。それをあえて使った旦那さんに、夫婦の関係が対等ではないように感じたのでしょう。

なぜ赤ペンで書いたのだろう?好意的に考えてみる


下に見られているかどうかはさておき、他のママが好意的に「赤ペンで書いた理由」を考えてくれました。
強調したい内容だった

『大事な文章だからよく読めということだよ』


旦那さんが赤ペンで書いたのは、そこが重要なことだと伝えたかったのでは? という意見も寄せられています。学生時代、ノートを書くときに重要な部分は色を変えていたように、旦那さんが投稿者さんに強くアピールしたいことを赤ペンで書いたのかもしれません。
文章を見やすくしようと思ったのでは?

『色分けしているんじゃない? 投稿者さんが黒で旦那が赤にして、見やすいように』


『色を変えることで見やすくしてるとか?』


投稿者さんと旦那さんで同じ色を使ってしまうと、どちらが書いたのか見分けがつきにくくなります。そのためぱっと見たときに、すぐにどちらが書いたのかがわかるように、あえて色を変えたのでは? という意見です。連絡ノートを少しでも明るいものにするために色を変えたのだと思えば、旦那さんなりの気配りだったと思えるかもしれませんね。

好意的に考えてスルーするのもひとつの手ですが、抵抗したいならこんなささやかな方法もあります。

赤ペンで書く旦那さんにどう抵抗する?

自分もペンの色を変えてみる

『紫、ピンクなどで応戦して』


『投稿者さんもいろいろな色で書けばいい』


旦那さんが赤で書くなら自分も違う色で書く。ある意味旦那さんへの抵抗ではあるのですが、黒ではなく他の色で書かれたときにどんな気持ちになるのかを伝える方法としては良いかもしれません。また、いろいろな色を使って書いていくうちに、見た目もカラフルな可愛いらしい連絡ノートが仕上がるかもしれませんよ。
連絡ノートに黒ペンをつける

『ノートに黒のボールペンをつけておいたら?』


赤ペンで書かれるのが嫌なら、連絡ノートに黒ペンを挟んでおけば良い、というのは確かに納得です。もしかしたら、旦那さんが赤ペンを使ったのは、特に深い意味があったのではなく、ただ近くにあったペンが赤だった、という可能性もありますから。
旦那さんへの返信には自分の気持ちを率直に書く

『先生の立場なんですか? と返事を書くかな(笑)』


『違う色のペンにして! と書こう』


『旦那さんに「赤ペンは不快だからやめて」と言えばすむ話。連絡ノートに書いたら? そのための連絡ノートでしょ』


旦那さんが赤ペンで書いたことが気に入らないのであれば、その気持ちを率直に伝えたら良い、という意見です。赤ペンで書かれて嫌な思いをしたことは、思っているだけでは旦那さんには伝わりません。きちんと言葉にして伝えれば、旦那さんも分かってくれるかもしれませんよね。連絡ノートは面と向かって言いにくいことも、書くことを通して「率直に」伝えることのできるツールでもあるでしょう。せっかく作った連絡ノートです。こういうときこそ、活用する機会ではないでしょうか。

「連絡ノート」を上手に活用していけますように


投稿者さんは自分の気持ちを伝える場として、また、訴える場として「連絡ノート」を作りました。そこに「もっと一緒の時間がほしい」という素直な気持ちを綴っています。しかし、それに対して旦那さんの返事は「検討する」の一言。そんなそっけない返事に、投稿者さんはがっかりしたのではないでしょうか。もっと真剣に考えてほしい、丁寧な返事がほしかった、という気持ちがあったようにも筆者は感じます。

けれど、旦那さんはたとえ使用したのが「赤ペン」であったとしても、返事を書いてくれました。ここは、諦めずに「赤ペンは使わないでほしい」ことや「もう少し丁寧に返事がほしい」ことなど、自分の気持ちを伝え続けてみてはいかがでしょうか。
スマホで簡単に連絡を取り合える現代では、ペンを使って文字を書く作業は面倒に感じることも多いものです。それでもあえて「連絡ノート」を作り、「書いて伝える」ことを選んだのですから、この方法を上手に活用してみてはいかがでしょう。旦那さんが投稿者さんの気持ちに「ペン」を使って返事をしてくれた、ということは十分に評価できるのではないか、と筆者は感じています。

文・こもも 編集・すずらん イラスト・マメ美

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