「広島の歩き方」vol.40前編 『水曜どうでしょう』の名物ディレクター2人が広島にやって来た | オタフクソース Wood Egg お好み焼館を目指して歩きます
小嶋沙耶香アナウンサーが『地球の歩き方 広島』を片手に、まちを散策する「広島の歩き方」。
今回の目的地は「オタフクソース Wood Egg お好み焼館」。
広島市西区にあるショッピングセンター「LECT」からロケスタートです。
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「広島の歩き方」vol.39後編 岡山県井原市と倉敷市児島のデニムショップ&カフェをご紹介 | デニムの未来を担うクリエイターたちに会いに行きました
【『水曜どうでしょう』の名物ディレクターたちがやって来た】
取材をした日は、LECTの中に期間限定で北海道テレビのグッズショップが登場しており、人気番組『水曜どうでしょう』の名物ディレクター、嬉野(うれしの)雅道さんと藤村忠寿さんも来ていました。
『水曜どうでしょう』でおなじみの人気タレント、大泉洋さんは残念ながら来広ならず……。
『水曜どうでしょう』は1996年に北海道テレビ(HTB)でスタートした深夜バラエティ番組。
大泉洋さんと“ミスター”こと鈴井貴之さんが、ディレクター陣と共に国内外で過酷な旅をするという内容で人気を博しています。
グッズ売り場では、広島ホームテレビとのコラボレーション商品も販売されていました。
グッズショップの奥には『水曜どうでしょう』のDVDも。
番組スタート当初からヒットする確信があったと話す嬉野さんと藤村さん。
さらに、長く番組を続けるコツは「やめない!」と断言します。
「視聴率が下がろうがマンネリと言われようが、人の言うこと聞かずにずっとやっているといつのまにか30年」と藤村さん。
「マンネリは最初から狙っていた」と嬉野さんも語ります。
ここで、『ピタニュー』のスタッフより嬉野さんと藤村さんにお願いが。
「小嶋アナを広島の大泉洋さんにしてほしい!」
「おいしいじゃなく、いまいちと言えるか。いつでも正直なことが大事」と嬉野さんと藤村さん。
このアドバイスをふまえて、北海道の長沼あいすと北海道テレビがコラボレーションして開発した北海道ミルクソフトの食リポに挑戦。
藤村さんもミルクソフトをぱくっと食べ、「冷たい」と一言。
さらに、希少品種の北海道産じゃがいも「インカのめざめ」を使ったスムージーもいただきます。
「スイートポテトだ!」スムージーを一口飲み、驚く小嶋アナ。
「めちゃ甘いね」と頷く藤村さんと嬉野さん。
正直で自然体な姿が、ファンの方々に長く愛されている秘訣なのかもしれません。
広島ホームテレビ『ピタニュー』(2026年3月26日、27日放送)
ライター:神原知里
※この記事の情報は番組放送時点のものです。情報は変更になる場合があります。