代官山に奥多摩発クラフトビールの新名所、VERTEREのタップルームが誕生
奥多摩を拠点とするクラフトビールメーカーVERTERE(バテレ)が、2026年7月17日(金)に「VERTERE Daikanyama Taproom(バテレ 代官山 タップルーム)」をオープンする。
VERTEREは奥多摩の水を使い、ホップの香りを最大限に引き出した個性豊かなクラフトビールを多数展開している。同店でも生ビール8種類を提供するほか、軽食や缶ビールの小売販売も行う。
出店場所となる「TENOHA代官山」は、隈研吾がデザイン設計を手がけた木造の「循環する建築」をコンセプトとする複合施設。VERTEREのフィロソフィーである「誰と、どこで、どうやって飲むか」をクリアする上で、都心にある緑のオアシスのような同施設はぴったりの場所といえるだろう。
VERTEREはこれまで2024年12月に永福町、2025年5月に立川、2026年1月に横浜と、都心部への展開を続けており、代官山店はそれに続く新たな拠点になる。奥多摩本店が緑豊かな自然の中でビールを楽しむ体験を提供する一方、代官山店はよりコンパクトな規模ながら、都心でVERTEREのビールを気軽に楽しめる新たな接点として位置づけられる。
これからの季節、クラフトビールファンには外せない空間になりそうだ。