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昭和33年創業!東京・四谷三丁目の、衣のサクサク感が堪らない「かけかつ丼」

ニッポンごはん旅

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昭和33年創業のとんかつ屋

東京メトロ丸ノ内線の四谷三丁目駅から徒歩4分ほどの車力門通りに店を構える老舗のとんかつ屋『鈴新』。

ルーツは昭和22年頃、江東区で大衆食堂を営んでいた先代が昭和33年に荒木町で創業、のちに2003年に現在の位置に移転し、2代目がその味と暖簾を守り続けてきたお店です!

店内は開放感あるオープンキッチン。カウンターのみで、揚げ物の香ばしいにおいが立ち込める幸せ空間です。

メニューは名物のかけかつ丼、煮かつ丼、おろしそうすかつ重の「かつ丼三兄弟」と呼ばれる3種類のかつ丼に、定食がとんかつのロースにヒレ、エビフライやコロッケ、メンチ、アジのフライと定番ものが勢ぞろい!

「かけかつ丼」はお店の名物であり、象徴的存在!

どんぶりからはみ出るほどのサックサクのかつをそのままごはんに乗せ、その上に玉ねぎを特製丼つゆで煮込んだ卵とじをかける逸品です!

衣のサクサクの部分とつゆがかかったしっとりした部分のコントラストが、飽きの来ない食感を演出します。

こだわりの豚かつに使用される豚は、吟味された茨城の畜産農家が育てた大ヨークシャー豚のロース!

カットしたあと筋切りして下味を付け、店内で挽いた特製のパン粉をまぶし、甘味が強い自家製ラードで丁寧に揚げられているこだわりっぷり!

羽付き釜でガス台で炊き上げた魚沼産コシヒカリのご飯も、ふっくらと甘みがあり、ぬかりなし。

豚肉、大根、ゴボウ、にんじんが入った具だくさんの豚汁や漬物といった脇役のレベルも高い。

とんかつを煮ていない、しっとりしたかつ丼でありながらサクサクの食感も楽しめる、まさに良いとこ取りのかつ丼ぜひ一度ご賞味あれ!

鈴新

〒160-0007 東京都新宿区荒木町10 十番館ビル1F

*この記事は2022年4月時点の情報を基に作成しています。

*新型コロナウイルス感染症の影響で、営業状況や掲載内容に変更が生じる場合があります。最新の情報は、事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。

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*この記事で使用している画像は、執筆者が撮影したものです。

ライター:ニッポンごはん旅・編集長

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