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大晦日から元旦の宇治には若者の姿も多く見られました。雪の中、平等院の鐘つきには長蛇の列【宇治市】

ALCO宇治・城陽

2021年大晦日から2022年元旦にかけて、宇治のまちには鐘つきや初詣などのため出てこられた家族連れやカップル、友人など多くの人々の姿が見られました。全体的に昨年よりも人出が多く、若者の姿も多かった印象です。観光バスなども見られました。

午前0時頃には雪が降っていましたが、平等院の鐘つきにはやっぱり長蛇の列が。列は「福寿園 宇治喫茶館」前まで続いていました。

0時10分頃に縣神社を訪れたところ、こちらでも老若男女の姿が見られました。

縣神社開耶会による抹茶ぜんざいの振る舞い(先着400杯)もあり、寒い中賑わいを見せていました。

こちらは0時30分頃、宇治上神社の様子です。宇治神社、宇治上神社ともに列ができていました。

皆さんお参りをしたり、おみくじを引いたり、お知り合いの方と挨拶をしたり…と、年越しの素敵な時間を過ごされているようでした。

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