【巨人】「ファームでの練習に胸を打たれた」故・長嶋茂雄氏と同郷の後輩選手とは!?
今シーズンもついに幕を下ろしたプロ野球。
歓喜、涙、そして球場を揺らすような歓声——今年も数々のドラマが生まれました。
当WEBメディア「ラブすぽ」では、ユーザーの皆さまの声をもとに“今シーズン最も印象に残った名シーン”をピックアップ!ファンのリアルな視点から、プロ野球の魅力を振り返っていきます。
故・長嶋茂雄終身名誉監督への想い、最後まで走り切る姿に感動
今回寄せられた声は、読売ジャイアンツ・重信慎之介選手へのコメント。
ーーーー
「9月30日、東京ドームでの中日ドラゴンズ戦に先立ち読売ジャイアンツ球場に赴きファームの練習を観覧しました。投手陣、野手陣がそれぞれウォーミングアップ、キャッチボールを経て、投手陣は投内連係、野手陣は守備練習後、バッティング練習風景をスタンドから観ていました。
そんな中、重信慎之介選手のティーバッティング、トスバッティング、フリーバッティングの気合の入れように感心しました。1球1球声を出してのバッティングは力強く他の選手の誰よりも悲壮感漂うものでした。
6月にお亡くなりになった佐倉市出身の長嶋茂雄終身名誉監督の後輩である重信選手だからこそとは思っていましたが、ここ数年思うような活躍が出来ずにいる姿もあり、その練習風景が心を打ちました。
その後戦力外通告は残念です。
今シーズン数々の試合、プレーに思い入れはありますが、あの重信選手の姿が最も印象的です。」(H.N「G党ともくん」さん)
ーーーー
読売ジャイアンツ・重信慎之介選手
一軍の試合に先立って訪れたファーム練習で目にした、読売ジャイアンツ・重信慎之介選手の姿。今シーズンではケガの影響もあってか一軍で自己最小の10試合出場と、思ったような成績を残すことができていなかった。そんな中でも1球1球を大事に練習に打ち込む姿に胸を打つ。
6月28日には長嶋茂雄終身名誉監督の出身地である、千葉県佐倉市の長嶋茂雄記念岩名野球場で行われた追悼野球教室※1に重信選手も参加し、地元小学生たちを指導。こどもたちにメッセージを送っていた。
また、直近では重信選手のYouTubeチャンネル「しげガレージ 重信慎之介」では自身の引退会見を投稿※2している。
※1佐倉で「長嶋茂雄名誉市民追悼野球教室」を開催 | 読売ジャイアンツ(巨人軍)公式サイト(https://www.giants.jp/news/26677/)
※2YouTubeチャンネル「しげガレージ 重信慎之介」2025年11月7日投稿「引退会見。」(https://youtu.be/G_Grv-gB9v0?si=ChQOCYg2r1l-KyDI)