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『バターロールの美味しい食べ方3選』切り方でもアレンジできる?

オリーブオイルをひとまわし

『バターロールの美味しい食べ方3選』切り方でもアレンジできる?

バターロールはそのまま食べても十分美味しいが、切り方を変えてみるとアレンジの幅も広がり、マンネリも打破できる。また、子どもと一緒に作ったり、パーティーメニューなどいろいろな楽しみ方もできそうだ。ここでは切り方のアレンジや美味しい食べ方を紹介しよう。

1. バターロールの種類や特徴

市販のバターロールにはさまざまな種類があり、各メーカーでも原材料や製造工程で味や食感などが工夫され日々進化している。

ヤマザキ「ロイヤルバターロール」

小麦そのものの味や香りが感じられる。また、原材料にはバターも入り、芳醇な香りや濃厚なコクが味わえる。柔らかくてモッチリしているので食べやすい。

セブンプレミアム「金のバターロール」

フランス産の発酵バターを生地に練り込んでおり、バターのコクや風味が強く感じられる。生地はフワフワで何もつけなくてもそのまま食べても美味しい。朝食のコーヒーとの相性もよさそうだ。

ファミリーマート「バターロール4個入」

国産小麦粉を使用し、しっとりしていて優しい甘さが特徴。味がシンプルなので、具材を挟んでみたりアレンジしやすいバターロールだ。

パスコ「白い食卓ロール」

国産の豆乳が入っており、ふわふわで柔らかく仕上がっている。豆乳独特のクセがないので、豆乳が苦手な人にもおすすめ。イーストフードや乳化剤が不使用なので食品添加物が気になる人も安心して食べられる。ふんわりしっとりした食感も特徴だ。

2. バターロールのいろいろな切り方

格子状の切り込み

バターロールの表面に包丁を当てて、縦に3本、横に3本の格子状に切り込みを入れる。バターロールの中心部を広げて、溶かしバター、茹でたブロッコリー、スライスした茹で卵、チーズをトッピングし、オーブントースターで焼いたら簡単ピザパンのできあがりだ。

水平にスライス

バターロールを置き、包丁を水平方向に入れてスライスする。スライスチーズやレタス、ツナなどを挟めば簡単にサンドイッチができあがる。具材の種類を変えればバリエーションも広がる。

縦に輪切り

バターロールを置き、縦に輪切りにすると小さなスライスしたパンができる。このスライスしたパンにハンバーグや卵サラダなど好きな具材を挟んだら、ミニバターロールサンドの完成だ。子どもの弁当にもぴったりだ。

上部を取り除く

バターロールの上部を包丁で取り除く。上部にスペースができたら、その部分に生クリームやフルーツなどを盛り付けるとバターロールのパフェができあがる。

3. バターロールのおすすめの食べ方3選

ガーリックトースト

バターロールが余ってしまってパサついてしまった時におすすめ。作り方は簡単で、バターロールを縦にスライスし、オリーブオイル、にんにくチューブ、塩やパセリなどをふってオーブントースターで焼くだけで完成する。ガーリックトーストのほかにも、バターロールのスライスにココナッツオイルを混ぜたきな粉やグラニュー糖などをのせて、低温のオーブンで焼いたらラスクにも早変わりだ。

メロンパン

メロンパンと聞くとハードルが高そうだが、バターロールをクッキー生地で覆ったら簡単にできあがる。クッキー生地は、常温に戻したバターに砂糖、卵を加え、ふるった小麦粉、ベーキングパウダーを混ぜて作る。等分に分けてバターロールを包み込み、メロンパンの格子状の切れ目を入れて、グラニュー糖をまぶし、オーブンで焼いたらできあがりだ。

きな粉揚げパン

給食でも人気が高いきな粉揚げパンだ。バターロールで作ると小さなサイズなので子どもにも食べやすく、フワフワした食感が特徴だ。作り方は、バターロールを少量の油で揚げ、きな粉と砂糖をつけたら完成だ。バターロールは軽いので油に浮いてしまうため、少量の油で十分だ。

結論

バターロールは切り方によってもサンドイッチやパフェなど楽しみ方はたくさんある。休日や時間がある時にはいつもと違った切り方でアレンジしてみよう。また、バターロールからガーリックトーストや揚げパンなども作ることができるので、友達や家族と一緒に手作りしてパーティー感を味わうのもおすすめだ。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部
監修者:管理栄養士 渡邉里英

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