2025年オープン! 蔵前・両国で注目のお茶店3選。カフェや雑貨店で午後のお茶&おやつタイム
◆2025年オープン! 蔵前・両国で注目のお茶店3選。カフェや雑貨店で午後のお茶&おやつタイム
家族で作り上げた台湾茶のお店や東京生まれのコンブチャスタンドなど、蔵前と両国エリアならではのお茶の味わいを楽しもう
上/手絞りの豆乳で作る「美豆花」の総合豆花(トウファ)900円。小豆、緑豆、ハトムギ、白キクラゲ、台湾産タピオカ入り。ビタミンCが豊富なローゼルティー700円と 下/台湾で作ったメニュー看板や夜市さながらの飾りが現地気分を盛り上げる
ファミリーが一丸となって作りあげる温かい味
浅草橋にある「家豆花(ジャードゥファ)」の姉妹店・美豆花 が2025年8月にオープン。ルーローハンや豆花など、フードのレシピは同じで、すでに近隣で働く人や観光客から愛されている。
もともと純喫茶だったという場所にちなんで、お茶のラインナップも豊富。有名な阿里山烏龍(アリサンウーロン)茶も並ぶが、おすすめはもっと珍しい阿里山紅茶だと教えてもらった。アッサム系の茶葉でありながら、より香りがフルーティで、渋みが少ないのが特徴。どんな食事とも合わせやすそう。
家族みんなで改装した店内は、重厚な扉やコーヒー棚はそのまま残し、台湾で買い付けた雑貨を飾って、レトロで異国情緒のある空間に。台湾の古民家によく使われるというエメラルドグリーンの壁も鮮やか。
スポットデータ|美豆花(メイ ドゥ ファ)蔵前駅/台湾料理
TEL.090-5972-3678
住所/東京都台東区駒形1-7-12大久保ビル1F
営業時間/11:00~16:00
定休日/不定
座席数/22
価格例/ルーローハン900円、阿里山紅茶600円
アクセス/浅草駅より徒歩2分
上/コンブチャをジンで割ったKBT+OSUZU ZIN880円などをおつまみとともにワイングラスで 下/築70年以上の元和菓子店を改装
みなぎるお茶のパワーでおいしさとヘルシーを両立
東京生まれのコンブチャブランド・KBTSTAND。そもそもコンブチャとは、原料となるお茶に砂糖などで甘みを加えて、酢酸菌と酵母で発酵させた飲み物のこと。ほのかな酸味と心地よい微炭酸。発酵由来のナチュラルワインのような香りが後をひく、新しいおいしさ。朝の目覚め習慣にワンショット、食中酒の代わりやチェイサーにもなるこれから注目のドリンクだ。和モダンな店内ではコンブチャの試飲のほか、ビールや炭酸水で割ったいろいろな飲み方のメニューを提案する。
スポットデータ|KBT STAND(ケービーティー スタンド)両国駅/コンブチャスタンド・バー
TEL.なし
住所/東京都墨田区石原2-15-12
営業時間/木?土18:00?22:00
定休日/日?水、ほか不定休あり
座席数/5
価格例/飲み切りサイズのミニボトル200?・990円、煎茶、ホーリーバジル、バタフライピー、レモンマートルのコンブチャなど各3,024円
アクセス/都営大江戸線両国駅より徒歩11分 ※営業日はInstagram(@kbt_stand)で要確認
上/蔵前店でいちばん人気のキャロットケーキ795円(イートイン)は、豆乳ベースのクリームの舌触りがよく、絶品! オレンジルイボス550円と合わせて 下/日当たりがよく、広々とした2F席
口に出してみたくなる店名は探し物が見つかるおまじない
アトミヨソワカ蔵前 にはバター、卵、牛乳などの動物性原料を使わないビーガンかつ、米粉を使ったグルテンフリーの焼き菓子がショーケースにずらり。誰もが分け隔てなくおいしく食べられて、いつもは小麦や卵に親しんでいる人でも、しっかり満足できるものをめざしているそう。店内で販売している日々乃コーラは、和漢がたっぷりのクラフトコーラで、キャロットケーキの隠し味にもなっている。就労継続支援B型事業所「ろくえもん」で作られたクッキーも並ぶ。
スポットデータ|アトミヨソワカ 蔵前(アトミヨソワカ クラマエ)蔵前駅/焼き菓子・カフェ
TEL.070-5559-7193
住所/東京都台東区蔵前4-17-4
営業時間/9:30~16:30 木10:30~
定休日/火・水(Instagram:@atomiyosowaka_kuramae で確認)
座席数/50
価格例/キャロットケーキ795円(イートイン)、オレンジルイボス550円と
アクセス/都営浅草線蔵前駅より徒歩4分
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