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宮藤官九郎が聞くピアノの先生の愚痴!

TBSラジオ

【TBSラジオ】宮藤さんに言ってもしょうがないんですけど

TBSラジオ『宮藤さんに言ってもしょうがないんですけど』毎週金曜夜9時から放送中!

1月28日(金)放送分

■I先生▷埼玉県で個人のピアノ教室をやっている講師。生徒は小学校低学年~高校生まで。
■S先生▷東京都で個人のピアノ教室をやっている講師。生徒は小学校低学年~79歳まで。

S先生:宮藤さんに言ってもしょうがないんですけど、レッスンに来ると床に横たわってお昼寝の時間に充てようとする子がいるんです。

宮藤:それまで寝ないで来ているわけですね。

S先生:子どもたちがレッスンに来るのって放課後の時間帯なんです。学校が終わって基本的にお腹が空いているし、話を聞いてみたら心身ともに疲れちゃっているんですよね・・・。

宮藤:来なきゃいいじゃない(笑)音楽って楽しむものですもんね。

S先生:疲れている原因とかを聞くと、学校で嫌なことがあってそれを具体的に教えてくれるので、「それは嫌だよね!」って共感したところから、「それは確かに疲れるね」って言っておにぎり握ったりして。

宮藤:何しに来たんだっけ(笑)

S先生:食べている間に「ちょっと、弾いてみるね。こんな曲もあるよ」って言いながら私がBGMを弾くことになって・・・。

I先生:宮藤さんに言ってもしょうがないんですけど、クラシックに興味のない生徒が多いんです。

宮藤:クラシックとポップスのピアノは全然違うんですか?

I先生:全然違いますね。

宮藤:それを2人は自分で弾けるようになって「こういうふうにやるんだよ」って教えてあげているってことだ。

I先生:生徒から教わることも多いですね。髭男を私は知らなかったんですけど、一緒にYouTube聴いて「こういう曲か」って思って。そこから楽譜を探しだしたりしながら。だから、ずいぶん鍛えられました。アニソンもほとんど知らないし、初音ミクも生徒から教わったし。

宮藤:だからって、発表会でそればっかりになっちゃったら困りますよね。

I先生:なので、私の発表会は1曲はクラシック、1曲はそういう好きなポップスみたいな感じにしています。

この後も先生の愚痴はまだまだ続きました。

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