芸術一家の軌跡を辿る 「淀井彩子展 土地の名・土地の色・土地の時間」 朝来市
3月14日から5月10日、あさご芸術の森美術館(朝来市)で「淀井彩子展 土地の名・土地の色・土地の時間」が開催されます。
本展では朝来市出身の淀井彩子氏は彫刻家・淀井敏夫の長女で、芸術一家の歴史を初期作から最新作まで幅広く紹介されます。3月29日の13時からは淀井彩子氏による記念講演「父・淀井敏夫」と作品解説会があります。展示会場は2階企画展示室で、開館時間は10時から17時(最終入館16時30分)、水曜と祝日の翌日が休館日です。
同期間、1階企画展示室では小学生から高校生を対象にした写真コンテスト「あさごの小さなフォトグラファー展2026」も同時開催。観覧料は淀井彩子展と同額で、全国からの入賞作品を展示。
<記者のひとこと>
芸術と写真、二つの異なる表現を一度に楽しめる贅沢な展覧会。淀井彩子氏の直筆解説は特に見逃せません。静かな空間で自分だけの感動を味わいたくなります!
開催日
2026年3月14日(土)~ 5月10日(日)
場所
あさご芸術の森美術館
(朝来市多々良木739-3)
時間
10:00~17:00(最終入館16:30)
休館日
水曜、祝日の翌日(3月21日、4月29日、5月6日は開館)
料金
一般 500円
大・高校生 300円
中・小学生 200円
講演会無料(観覧料必要)