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【前編】育児に追われて友人をないがしろにした結果、待っていたのは後悔でした

ママスタセレクト

写真:ママスタセレクト

私には高校生のころから15年以上、ずっと一緒に過ごしてきた友人たちがいます。男女問わず仲が良く、よく飲みにでかけたりBBQをしたりと、大人になってからもみんなで仲良くやっていました。私はその中の1人と結婚し、2児を授かりました。

育児で慌ただしい生活を送っているある日、なつかしい友人たちと過ごしている夢を見ました。

みんなで集まって大騒ぎしている、楽しい夢でした。
「あーーーーみんなに会いたい!」
夢の中で一緒に騒いでいた友人Aの実家(A個人の連絡先はしばらく音信不通で知らなかったので)に手紙を送ろうと決意し、手紙を送るとすぐにAのお父さんから手紙が届きました。

Aは友人グループの1人です。顔面の話ではなく、所作や思考などで男女問わず「あいつはかっこいい」と評されるような男性でした。

しかし、世間で言うところのブラック企業に就職してしまい、終電まで残業し、休日返上で必死に働き。その甲斐あってかどんどん昇進していきました。ですが、そんなAは、3年前から激務に追い詰められ、体だけでなく心も病んでしまい結局仕事を辞めてしまいました。
その頃から連絡が取りづらい状態になっていました。
実はAとは……。

私はAに唯一「Aはかっこいいんじゃない、ただのかっこつけだよ」と言えるくらい何でも言い合える関係でした。今思えばAの中で唯一の心を許せる存在だったかもしれません。

一時2人で会う機会も増えていました。でも私は喫煙者とは付き合わないポリシーがあったので結局付き合うことはありませんでしたが、ヘビースモーカーだったAが「当時禁煙しようとしていた」と、後になって知りました……。

「生前の息子と仲良くしてくれてありがとう」
音信不通になっていたAのお父さんから届いた手紙に絶句しました……。

後編へ続く。
※この漫画はママスタコミュニティを元に作成しています。完全なノンフィクションではありません。
原案・ママスタBBS 脚本・物江窓香 作画・ちょもす

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