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【高校野球地方大会】沖縄で波乱、春優勝の沖縄水産が初戦敗退 昨夏兵庫制した神戸国際大付が2回戦へ

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イメージ画像,ⒸmTaira/Shutterstock.com

春県大会Vの沖縄水産が未来沖縄に敗れる

第104回全国高等学校野球選手権の地方大会が25日、各地で行われた。

沖縄大会は今日から2回戦に突入したが、早くも波乱が起こった。春の県大会を制し、優勝候補の一角だった沖縄水産が初戦で敗退。初の甲子園出場を目指す未来沖縄に2-4で競り負け、涙を飲んだ。

兵庫では昨夏代表の神戸国際大付が大会2日目に早くも登場。御影に3-1で競り勝ち、2年連続の甲子園へ好スタートを切った。

全国選手権大会は8月6日(土)から甲子園球場で行われる。各地方大会の結果は以下の通り。

【北北海道】
帯広緑陽 12-1 幕別清陵・広尾・清水
音更 0-19 帯広工
美幌・斜里・津別 0-10 北見柏陽
網走南ケ丘 5-4 紋別

【南北海道】
千歳 5-4 札幌稲雲
苫小牧高専 10-0 登別青嶺
札幌厚別 10-1 北広島西
室蘭東翔 12-0 室蘭工
札幌手稲 0-11 札幌創成
函館中部 16-0 南茅部・大野農・奥尻
函館大有斗 9-0 函館水産
檜山北 3-1 函館商

【兵庫】▽1回戦
神戸国際大付 3-1 御影
神戸高塚 7-2 篠山鳳鳴
星陵 6-1 琴丘

【沖縄】▽2回戦
沖縄水産 2-4 未来沖縄
北中城 2-3 与勝
糸満 10-0 南風原
那覇 4-3 那覇西
中部商 13-3 具志川
コザ 3-5 宜野湾
興南 - 宜野座(興南の不戦勝)
具志川商 0-12 ウェルネス沖縄

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記事:SPAIA編集部

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