スピッツ、新アルバム『kettle』を11月に発売決定 2027年3月から全国ツアーを開催
スピッツが、18作目のオリジナルアルバム『kettle』を2026年11月25日(水)にリリースすることが決定。さらに、来年3月より全国ツアー『SPITZ JAMBOREE TOUR 2027 “kettle”』の開催も発表した。
前作『ひみつスタジオ』(2023年5月17日発売)から、約3年半ぶりのリリースとなる今作には、8月7日(金)に配信開始して以降、Billboard JAPAN 総合ソング・チャート“JAPAN Hot 100”で5週連続TOP10入りを記録するなど、好調なチャートアクションを続けている、TBS系金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』主題歌「見知らぬ糸」や、現在放映中のキリン 午後の紅茶FRUITS & ICE TEA「午後のフルーツティー」篇 CMソング「キツネノボタン」、TVアニメ『SPY×FAMILY』Season 3 オープニング主題歌「灯を護る」含む、全13曲を収録。
初回限定盤は、新曲を含む全5曲(うち2曲は未公開)のMusic Videoが収録されたBlu-ray / DVD付き。さらにデラックスエディションは、『Spitzbergen tour 2026 “GO!GO! スカンジナビアvol.9”』からのライブ音源7曲が収録されたCDと、未発表写真などを使ったポストカードが付いた豪華仕様に。そして、CD以外にカセットテープとアナログ盤も発売(アナログ盤のみ2026年12月23日発売)する。本日・9月11日(金)より各ECサイト、CDショップで予約が開始となった。
さらに、アルバムタイトルを冠した全国ツアー『SPITZ JAMBOREE TOUR 2027 “kettle”』の開催も発表された。2027年3月6日(土)神奈川県・横浜アリーナを皮切りに、6月20日(日)愛知県・クロコくんホールまで、全国13都市・合計28公演を予定している。