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JUNNA ソロデビュー5周年記念ライブ公式レポート到着 初の冠ラジオ番組も決定

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『JUNNA 5th Anniversary Live』6月21日にEX THEATER ROPPONGIより

JUNNAのソロデビュー5周年を記念した『JUNNA 5th Anniversary Live』が、デビュー日である6月21日にEX THEATER ROPPONGIで開催され、公式レポートとステージ写真が到着した。

そしてbayfmにて初の冠ラジオ番組『CrosSing You』が7月7日よりスタートすることが発表された。

番組タイトルはJUNNA本人が考案。番組を通してさまざまな企画を行ったり、ゲストを迎えたり、あらゆる“物” “事”“人”に「Cross」しつつ、JUNNAの「Sing(歌)」の部分もたっぷりと“あなた”に届けたい、という想いから名付けたとのことだ。

以下、公式レポートを引用する。

JUNNA『JUNNA 5th Anniversary Live』ライブレポート[6月21日 EX THEATER ROPPONGI]

2016年4月に放送がスタートしたTVアニメ『マクロスΔ(デルタ)』で、戦術音楽ユニット“ワルキューレ”のエースヴォーカル、美雲・ギンヌメールの歌を担当し世界を驚かせたJUNNAは、その翌年の2017年6月21日に1stミニアルバム『Vai! Ya! Vai!』でソロデビューを果たす。そのデビューから5年。デビュー日と同じ6月21日に、『JUNNA 5th Anniversary Live』が開催された。

満杯となったEX THEATER ROPPONGIに、クールなベースリフが響き渡る。そこに「5周年ライブ一緒に楽しんでいきましょう!」と叫びながらJUNNAが登場!デビュー曲「Vai! Ya! Vai!」を激唱。続けて、いきなりの「LOVE! THUNDER GLOW」(ワルキューレ )を歌い、ファンを驚かせる。門脇大輔のヴァイオリンと渋い八橋義幸のギターソロなど、バンドの力強い演奏も会場を湧かせていた。

MCで「5年経った実感があまりないんです。すごく短い期間だったと感じています」と素直な5周年への思いを語ると、梶浦由記プロデュースの「海と真珠」「太陽の航路」を2曲続けて披露。感動的な歌声を届けていく。

この日のライブは、最近の彼女のライブとは少し異なるセットリストで、デビューからの5年の軌跡を感じさせるものだった。「LOVE! THUNDER GLOW」(ワルキューレ)も彼女の初期のライブで歌っていた曲だが、「Be Your Idol」も久しぶりに歌うナンバーだ。ステージで軽やかにステップを踏みながら笑顔で歌うと、次の「情熱モラトリアム」まで、観客とクラップをしながら楽しい時間を共有する。

JUNNAが黒いアコギを手にし、バンマスでありキーボーディストの島田昌典によってリアレンジされた「わたしだけの地図〜Shooting Star〜」をアコースティック編成でしっとりと聴かせる。ハンドマイクで歌った「GIRAFFE BLUES」(ワルキューレ)では、魂のこもった歌声に、観客も聴き入っていた。

ジャケットを脱いでのライブ後半戦はメドレーから。「Catch Me」ではタオルを振り回しながら、圧巻のパフォーマンス見せつけ、これも初期のナンバーである「やってられないよ」「もうヤダ!」とつなぎ、そのまま「いけないボーダーライン」(ワルキューレ)を歌って畳み掛ける。

ミラーボールで会場をキラキラに輝かせた中で歌った「世界を蹴飛ばせ!」では、ステージ上にカメラを入れて、カメラに向かって歌うパフォーマンス!これは無観客生配信ライブ『JUNNA ROCK YOU STREAMING LIVE 2021 ~20×20~』の一幕を彷彿させたが、彼女の5年の歩みを感じさせる演出だった。そして最新曲「風の音さえ聞こえない」で盛り上がりが最高潮に達すると、本編ラストは新曲「You + Me = ?」で締めくくる。

大きな拍手に応えてのアンコールでは、「Here」と「我は小説よりも奇なり」を披露。

2曲の合間のMCでは新曲「曖昧な2人」が8月スタートの東海テレビ・フジテレビ系全国ネット土ドラ「個人差あります」主題歌に起用されることを発表。会場が一挙に驚きの表情に染まった瞬間が記憶に残る。また「我は小説よりも奇なり」では写真・動画撮影をOKという初の試みにして、この日の思い出を持ち帰ってもらっていた。

さらに、今夜限りの5周年記念日ライブということで、ダブルアンコールも実施。ここでは、ファンクラブ限定で発売されたCD付Photo Book 『JUNNA 5th Anniversary Photo Book』に収録されている、JUNNA自身が作詞/作曲をした最新曲「約束」を、ピアノと歌声だけで届けた。

これまでの自身の歩み、そして思ってきたことを素直に言葉にして詰め込んだ楽曲で、これから何年先も、ライブという場所で思いをひとつにし一緒に歩んでいこうと約束をする曲でもあった。

歌い終わると、「5年間あっという間で、最初は歌うことがただただ好きだったんですけど、大人になって、色々考えるようにもなりました。楽しいだけでは生きていけないこともあるけど、ライブをすることは私にとってやっぱり生きがいで、みんなの顔を見て、笑顔を見て歌えるこの空間が、いつまで経っても宝物なんだなと感じています。この時間が終わってほしくないけど、5年間やってきて良かったと思える瞬間でした。これからも進化し続けていく姿を、みんなに見せていけるように生きていきたいと思います。またこの時間を一緒に過ごしましょう!」そう伝えてステージをあとにしたJUNNA。

8月からは、『JUNNA ROCK YOU HALL TOUR 2022 ~無限大×REVOLUTION~』の開催も決まっている。そこではさらに進化した、最新のJUNNAが見られるはずだ。

また、同月スタートの東海テレビ・フジテレビ系全国ネット土ドラ『個人差あります』の主題歌を「曖昧な2人」で担当することも決まっており、さらに活躍の場も広がっていきそうだ。

撮影&text:塚越淳一

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