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周りにいない?『迷惑な犬の飼い主』の共通点5選

わんちゃんホンポ

迷惑な飼い主の共通点

1.公園でノーリードにする

公園で犬をノーリードで遊ばせる飼い主に迷惑しています。

他の利用者が公園内に入って来てもお構いなしです。犬の散歩は許可されている公園かもしれませんが、ノーリードで遊ばせることは許可されていません。

公共の場です。ドッグランではありません。他に利用者がなくても公園で犬をノーリードで遊ばせないでください。

公園で犬をノーリードで遊ばせることが可能か不可能かは、お住まいの自治体に問い合わせて確認してください。

2.他人の土地で排泄をさせる

他人の土地に無許可で出入りする飼い主、犬に排泄をさせる飼い主に迷惑しています。

あなたには芝生の小さな空スペースに見えるかもしれませんが、所有者が手入れをし、管理しています。

荒れ果てた草むらのように見えるかもしれませんが、犬の排泄をさせてよい場所ではありません。

所有者と遭遇し、「勝手に入らないで!」「おしっこさせないで!」と注意された飼い主のふてくされた態度に驚いたことがあります。

あなたの家の塀におしっこをかけられたらどんな気分ですか?

他人の土地への出入りや犬の排泄は絶対にさせないでください。器物損壊罪に問われる可能性がありますのでご注意ください。

3.リードを長くしたまますれ違う

人や犬とすれ違う時、リードを長くしたままの飼い主に迷惑しています。

あなたの愛犬は危害を加えることのないフレンドリーな犬かもしれません。しかし、すれ違う人の中には犬が苦手で恐ろしく感じる人がいます。すれ違う犬の中には他の犬が近づくと攻撃してしまう犬がいます。

マナーを守ってお散歩していた飼い主と犬が加害者になってしまうなんて理不尽です。人や犬とすれ違う時は必ずリードを短く持ち直してください。

4.おしっこを水で流す

よいマナーだと勘違いしている飼い主が多いですが、おしっこを水で流す行為ははっきり言って迷惑です。

そもそも許可されていない場所で排泄をさせること自体が間違っています。水をかけたとしても排泄物を放置したことに変わりはなく、「軽犯罪法違反」とみなされる行為です。

犬のおしっこに水をかけて放置すると「1日以上30日未満の拘留または1000円以上1万円未満の科料」に処されます。

自宅の室内や庭で排泄ができるようトイレトレーニングを行ってください。水をかけずにティッシュやトイレットペーパーで吸い取って持ち帰ってください。

外でなければ排泄できない場合は、許可されている場所を探してください。

5.病院の待合室で自由にさせる

病院の待合室で犬を自由にさせる飼い主に迷惑しています。

基本的にはクレートやキャリーバッグに入れ、床に置いておきます。飼い主の膝の上に抱っこしてもよいです。

ソファーやイスに座らせる時は排泄物で汚してしまわないよう、必ずペットシーツを敷きます。

診察を待つ犬は健康な犬ばかりではありません。ケガや病気や不調を抱えた犬もいます。

飼い主の許可なく他の犬に近づかないようにしてください。落ち着いて待つことができず自由に動き回りたいのであれば、車内や外で待ちましょう。

まとめ

犬の迷惑な飼い主の共通点は、他人に「不安」「恐怖」「不快」などの嫌な思いをさせる行為をしているということです。

✔公園でノーリードにする
✔他人の土地で排泄をさせる
✔リードを長くしたまますれ違う
✔おしっこを水で流す
✔病院の待合室で自由にさせる

無意識に行っていたり、見られなければ大丈夫だと思っていたり、よいマナーだと勘違いした行為です。

あなたが遭遇したことのある「犬の迷惑な飼い主の行為」は何ですか?ぜひシェアしてください。

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