食品スーパー「ウオロクくびき店」が11月8日オープン 上越市頸城区の産業団地内に市内2店舗目
新潟県上越市頸城区の県営南部産業団地内に2025年11月8日午前9時、食品スーパー「ウオロクくびき店」がオープンする。上越地域では2023年10月、同市土橋の上越大通り沿いに上越店がオープンしており、くびき店は地域2店舗目。上越店よりやや小規模な店舗となる。
《画像:11月8日にオープンする「ウオロクくびき店」》
ウオロク(新潟市中央区)は食品を中心として日用雑貨、衣料品、医薬品、酒類、住関連品を販売するスーパーマーケット。新発田市が発祥で、江戸時代から鮮魚商を営んできた。1962年から食品スーパーへと転換した。
くびき店の目玉の一つは活きの良さが自慢の鮮魚コーナー「五十集屋(いさばや)」。「原点回帰」をうたい、創業当時からの思いを引き継ごうと県内をはじめ、全国各地で水揚げされた鮮度の良い魚を提供する。
すしや地場野菜、果物をはじめ、精肉や店内で毎日手作りする総菜、ベーカリーといった各コーナーも豊富な品ぞろえ。懐かしい駄菓子が楽しめる「だがし屋横丁」、贈答用などの菓子がそろう銘菓コーナーなども充実する。イートインスペースにはWi-Fiも完備している。
担当者は、「鮮魚、すし、総菜などは充実させ、おいしいものを豊富に取りそろえた。近隣に住む方たちはもちろん、(産業団地内企業の)仕事帰りの方たちにもご利用していただければ」と話している。
店舗は国道8号「頸城入口」交差点から東側に約700mのところ。8日は先着1000人に紅白大福がプレゼントされるなど、オープンを記念した各種企画が予定されている。営業時間は午前9時〜午後10時。定休日は元日。店舗にはドラッグストアの「ドラッグトップス」が併設されたほか、敷地内にはコインランドリーもオープンする。駐車場は共用で218台。
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