Yahoo! JAPAN

視力4.5!脅威の視力を誇る平賀博士が開発した子ども用人工知能『EYE-AI(アイ-アイ)』とは…

ラブすぽ

視力4.5!脅威の視力を誇る平賀博士が開発した子ども用人工知能『EYE-AI(アイ-アイ)』とは…

専門家が不足し、気軽に相談できない日本の現状

日本では、子どもの目の健康を日常的に相談できる専門家が圧倒的に不足しています。

欧米には国家資格として認められている「オプトメトリスト(検眼士)」という視覚機能の専門家がいますが、日本には国家資格制度がありません。

一方で眼科医は多忙を極め、待合室で長い時間待って診察はわずか数分ということも珍しくありません。

もしも、一時的な視力低下であっても「回復させる」という視点での指導が行われにくく、すぐにメガネを処方されてしまうとしたら…。

視覚の発達を促す人工知能『EYE-AI(アイ-アイ)』とは…

そこで、『子どもの目が勝手によくなる 遊ぶだけ!超視力アップドリル』の著者である平賀博士が開発したのが、子どもの生活習慣改善に特化した人工知能『EYE-AI(アイ-アイ)』です。

このAIは病気の治療ではなく、「体を動かして視覚を発達させる」という観点から作られています。

使い方は非常にシンプルで、子どもの年齢や現在の視力、普段の遊びの状況を入力するだけです。

スマホ一つで簡単!日々の生活習慣をAIがアドバイス!!

すると、「視力が0.5とギリギリなので、もっと外遊びをしましょう」といった具体的なアドバイスを日々提供してくれます。

さらに、毎日のやり取りを通じてAIが学習し、視力の変化を記録してグラフ化する機能まで備わっています。

眼科に行く時間がない親御さんでも、スマートフォン一つで、無料で手軽に子どもの目の健康管理ができる、画期的なシステムなのです。

【関連記事】

おすすめの記事

新着記事

  1. あっという間に完食……。レンチンでできる「冷凍うどん」のウマい食べ方

    4MEEE
  2. 面長×大人女子に似合う!顔型が気にならないボブヘア〜2026年7月〜

    4MEEE
  3. 国立科学博物館が初めて「性」をテーマにし、生きものたちの世界に迫る特別展『生きものたちの性』が開催

    SPICE
  4. 【2026年版】あなたの好きな「声優コンビ」は?推しポイントを大募集!

    アニメイトタイムズ
  5. 【なすは全部コレにして】手が止まらん!揚げ焼きで作る、簡単カレー風味スティックフライ

    BuzzFeed Japan
  6. 彩り豊かな紙のいきものたち 「秋山美歩のPAPER ZOO -色と形に恋する、紙のいきものたち-」 神戸市

    Kiss PRESS
  7. 【トマトの湯むき、もうやめた】お湯を沸かさくてOK!トマトの皮がつるんとむける簡単裏ワザ

    BuzzFeed Japan
  8. 【朝にこれ出てきたら飛び起きるやつ】バターとジャムには戻れないかも...!折りたたむだけの簡単トーストレシピ

    BuzzFeed Japan
  9. おちゃメンタル☆パーティーなど17組、7月11日開催のフェスで最大動員数を記録!

    Pop’n’Roll
  10. ゆうちゃみがTGC富山2026発表会に登壇!7年ぶり開催、出演モデル第1弾も解禁

    WWSチャンネル