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『鈴木敏夫とジブリ展』京都文化博物館にて開催、約1万冊の本とともにプロデューサー鈴木敏夫の言葉を探る

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『鈴木敏夫とジブリ展』

4月23日(土)から6月19日(日)までの期間、京都文化博物館にて、スタジオジブリプロデューサーの鈴木敏夫が「読んできた本」と「その時代背景」に注目する展覧会『鈴木敏夫とジブリ展』が開催される。

『鈴木敏夫とジブリ展』 (c)TS (c)Studio Ghibli

同展覧会は高畑勲、宮﨑駿両監督と共に、数々の世界を代表するアニメーション映画を世に送り出してきた、鈴木敏夫プロデューサーの言葉にフォーカスを当てたもの。作品の世界観をより多くの人に伝えるため、監督の意図を汲み作品と真摯に向き合うことで、その本質を言葉にして伝えてきた鈴木。

『鈴木敏夫とジブリ展』 (c)TS (c)Studio Ghibli

作品や作家からどんな影響を受け、自身の思考術へとつなげていったのか、そしてどのように作り手と向き合い、編集者、プロデューサーとしてスタジオジブリ映画を確立していったのか。その答えを、こども時代に読んてきた漫画や小説、社会に出てから今もなお旺盛な好奇心で読み続けている歴史本やノンフィクション、評論本など、鈴木の血肉となった約1万冊の書籍や映画作品を通じて探っていく。

前売り券とペアチケットは、現在イープラスにて発売中。

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