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掃除以外の家事を一切しない旦那に不満!「掃除をするだけ」の旦那をどう思う?

ママスタセレクト

お宅の旦那さんは積極的に家事をしますか? 料理、洗濯なんでもこい! という人もいれば、一切手を出しません! という人まで家庭によってさまざまでしょう。ママスタコミュニティに旦那さんの「家事」について不満を抱えるママの投稿がありました。

『旦那は料理、洗濯は絶対にしない。皿洗いひとつしない。でも掃除はしてる。トイレ掃除、排水口掃除、玄関掃除とか毎日してる。確かに掃除っぷりには文句ないけど、それ以外のことには一切手をつけないのもどうなのかと今日喧嘩になった』


投稿者さんの旦那さんは、「掃除だけ」は徹底的にするようですが、そのほかの家事はしないようですね。この状況にママたちはどう答えたのでしょうか……。

掃除をするだけ合格点!と考えるママたち

『うちは文句だけで何もしないよ』


『うちの旦那は何もしないよ』


『何もしないよりマシ。逆に料理は散らかるし皿洗いは水飛び散るから自分でやったほうがマシ。だから掃除やってくれるなんて有り難い』


『うちなんて何もしないよ。唯一するのは、私が集めたゴミを週に一回ゴミ置き場に持っていくだけ』


『掃除してくれるだけでも羨ましいね。うちの旦那なんてテレビの録画予約すらやらない愚か者よ。観たい番組なら自分で予約セットしろって思うわ』


『掃除してくれるだけ、羨ましい。ウチは、何にもしない。食べた食器すら片付けない。大仏のように動かない』


コメントをみると、どうやら世の中には「家事を一切しない」旦那さんが多数存在するようです。「我が家の何もしない旦那よりマシ」「うちは文句だけで何もしない」と語るママたちの何と多いことでしょう。家事をしない夫をもつ妻からすると「掃除だけ」でもしてくれるなんて羨ましい! ということになるのでしょう。

掃除が苦手なママには高評価


なかには、掃除をしてくれる旦那さんが「羨ましい」以上に「魅力的」と高評価するママたちもいます。

『私、掃除嫌いだから羨ましい』


『私、掃除が苦手だからあなたの旦那さんがうちの旦那だったらありがたすぎる』


『片付け掃除が嫌いな私からしたら、掃除だけやってくれる旦那は菩薩に見える。しかも文句もない掃除っぷりとは羨ましい』


『掃除嫌いだから、そこやってくれると嬉しい』


掃除が苦手なママにとっては、掃除をしてくれる旦那さんは「菩薩」だそう。掃除こそ有難い家事! というママもいます。
たしかに家事の中でも、料理は得意だけれど片付けは苦手というママもいれば、片付けは好きだけれど料理は億劫、というママもいますよね。人によって、得意なこと苦手なことは違うでしょう。

『友達の家は、料理ならやってもいいけど掃除は絶対したくないという友達と、料理はきついけど掃除ならやる、という旦那さんでうまくいってるらしい』


というように、夫婦間で上手に役割分担ができるようであれば、お互いにストレスも少なくなるのかもしれません。そして、相手の得意分野に関しては「口出しせず」全面的に任せる、というのも1つの方法ですね。

その状況に感謝するべし


投稿者さんには「旦那さんに感謝をするべし!」という手厳しいコメントも寄せられています。

『感謝した方がいいよ。やらない旦那も沢山いるんだし』


『そんだけやってくれるなら逆に有り難いよ。あなた、当たり前になりすぎて感謝忘れてない?』


『求めすぎ!』


『あなたは、もう少し旦那さんに感謝した方がいいよ』


『喧嘩して掃除すらしてくれなくなったらどうすんの? 感謝した方がいいと思うけど』


投稿者さんの旦那さんは「掃除」だけは完璧にしてくれます。そのことに、不満をぶつけるのではなく感謝することが大切だ、と説くママたちです。やってくれることが当たり前になっているのでは? という指摘もあります。

見方を変えれば許せる?

旦那さんに向けての不満も、見方を変えれば「現状でも良いか」と思えることもありそうです。

『パートナーとしてやってくれ! って旦那に期待をもつと、どんなにやってくれても何かしら不満出るよね。しかし、ただのおっさんだと思うと、まぁよくやってる方だよなと思える(笑)』


思わずクスッと笑ってしまうコメントですが、なるほど! と納得するママも少なくないのではないでしょうか……。確かに「夫なのだから」「父親なのだから」と思うと腹が立つことも「他人」だと思えば許せることもありますよね。旦那さんは「家族」なのですから、常に「他人のおっさん」では困りますが、不満がたまったときには、こんな捉え方でやり過ごしても良いのかもしれない、と思えてきます。

『ウチの旦那は一通りしてたけど、全部私がやり直さないといけないレベル。何回言っても直らない。掃除だけでも文句ないレベルでしっかりしてくれるなら掃除だけ全部任せるわ』


『あっちこっちに手を出してきて中途半端にされるよりも、何かひとつでもいいから極めてる方がよくない?』


「自分がやり直すことを思えば」「どれもこれも中途半端にされるよりは」という見方で、気持ちを切り替えることもできそうです。

不満は「ぶつける」のではなく話し合うきっかけに


家事の役割分担への不満はどこのご家庭でも少なからず抱える問題ではないでしょうか。「旦那さんに感謝するべし」というコメントもありましたが、一緒に暮らすママが不満を感じているのであれば、それはその家庭にとっては大問題でしょう。
それぞれの家庭によって事情は違います。共働きのお宅もあれば、お子さんが小さい家庭もあるでしょう。ママ自身の体調がすぐれない、ということもあるかもしれません。そう考えると、隣りのお宅の旦那さんが「何もしないから」我が家は「これだけで良しとする」という問題ではないような気がします。家族の一員として、お互いに「家事」をどう捉え、どう役割分担していくのかを話し合うことは、どこの家庭にとっても大切なことなのではないでしょうか。

『ありがとう! 助かる! と褒めたたえて、他のところもやるように仕向けるのはどう?』


『おだてて掃除の範囲を広げていっちゃえば?』


時には、こんな風に相手の気持ちを盛り立てながら、不満を「ぶつける」のではなく「話し合う」ことをしてみてはいかがでしょうか。

文・すずらん 編集・山内ウェンディ イラスト・んぎまむ

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