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肉の旨味が溶け出して絶品に!ハンバーグを『シチュー』に格上げしよう!

オリーブオイルをひとまわし

肉の旨味が溶け出して絶品に!ハンバーグを『シチュー』に格上げしよう!

今回は、ハンバーグシチューの作り方を紹介しよう。たとえばトマト缶で作るきのこたっぷりのハンバーグシチューや、ビーフシチューをリメイクする煮込みハンバーグシチュー、ハンバーグシチューグラタンだ。ハンバーグとシチューを一緒に楽しめる夢のような料理といえるハンバーグシチューの作り方とは?

1.トマト缶で作る!きのこたっぷりハンバーグシチュー

最初に寒い日の晩ごはんのメイン料理で味わうのにピッタリな、トマト缶を使用したハンバーグシチューの作り方を紹介しよう。トマト缶は好みのものを使用して構わない。紹介するのはハンバーグシチューのお店で味わうようなプロのレシピだ。材料はハンバーグのたねとして、牛ひき肉・玉ねぎ・溶き卵・パン粉・塩・こしょう・ナツメグを用意する。ほかに必要な材料は、玉ねぎ・まいたけ・マッシュルーム・ホールトマト缶・ビーフシチューのルウ(市販)・サラダ油だ。ハンバーグのたね用の玉ねぎはみじん切りにし、シチュー用は薄切りにする。まいたけは食べやすいように手で裂き、マッシュルームは石づきがあれば切り落とし縦半分にする。ホールトマトは木べらでよく潰す。フライパンにサラダ油を入れ、中火で熱してみじん切りにした玉ねぎを入れ、しんなりとするまで炒める。ボウルに炒めた玉ねぎと残りのハンバーグのたねの材料を入れ、粘りが出るまでよく練る。食べやすい大きさに等分し、両手でキャッチボールをするように空気を抜く。形を小判形に整えて真ん中をくぼませる。フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、ハンバーグのたねを入れて1~2分くらい焼き、焼き色が付いたら裏返して1~2分ほど焼き皿に取り出す。鍋にサラダ油を入れて中火で熱し、玉ねぎ・まいたけ・マッシュルームを炒める。しんなりとしたら潰したトマトを入れ、水を加えて煮る。煮立ったらハンバーグを入れ、アクを取りながら弱火にし、ふたをして約15分煮る。いったん火を止めてルウを入れ、混ぜながら溶かして再び中火にし、煮立ったら5分くらい煮て火を止める。最後に器に盛り付ければ、ハンバーグシチューの完成だ。

2.ビーフシチューのリメイク料理!煮込みハンバーグシチュー

ボリュームがあるので、献立の数は少なめで済むハンバーグシチュー。シチューはホワイトシチューでもビーフシチューでも好みで合わせて構わない。ここではビーフシチューのリメイク料理の煮込みハンバーグシチューの作り方を紹介しよう。材料はハンバーグのたねとして、合いびき肉・玉ねぎ(みじん切り)・溶き卵・牛乳・パン粉・塩・こしょうを用意する。ほかに必要な材料は、マッシュルーム(薄切り)・ビーフシチュー・サラダ油だ。ボウルにハンバーグのたねの材料をすべて入れ、粘りが出るまでよく練り混ぜ合わせて等分し、先述したように小判形に形を整える。フライパンにサラダ油を入れて熱し、ハンバーグのたねを焼き色が付くまで焼き、裏返して空いているところにマッシュルームを加えて炒める。ビーフシチューを加えて弱火で10分ほど煮込み火を止める。最後に器に盛り付けて、好みで茹で野菜やフライドポテトを添えれば煮込みハンバーグシチューの完成だ。食べごたえがあり、見た目も映えるので特別な日のメニューにピッタリだ。

3.贅沢コラボ!ハンバーグシチューグラタン

最後にハンバーグシチューグラタンの作り方を紹介しよう。ハンバーグシチューとグラタンを同時に楽しめる欲張りなメニューだ。焼いたハンバーグとクリームシチューを使用して作る方法を紹介する。耐熱容器にハンバーグを入れ、その上にクリームシチューをかけて溶けるチーズをのせる。あとはオーブントースターに入れ、焦げ目がつくまで焼けばハンバーグシチューグラタンの完成だ。好みでパセリを散らしてもよい。耐熱容器の代わりに食パンの内側をくり抜いたものを器にし、ハンバーグとシチューを入れ、チーズをかけてオーブントースターで焼いて作る方法もありだ。くり抜いたパンにシチューを絡めて食べても美味しい。とくに寒い日の夕ごはんや、クリームシチューが残った日に食べるのにおすすめ。クリームシチューの代わりにビーフシチューで作っても美味しい。

結論

ハンバーグの肉汁がシチューに溶け出し、よりコクのある美味しさを楽しめるハンバーグシチュー。そのまま食べるのはもちろん、紹介したようにパンをつけたりパンにのせたりして食べるのもおすすめだ。ボリュームもあり、がっつり食べたい日のメニューにピッタリ。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部
監修者:管理栄養士 小林里穂

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