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自慢の完熟いちごを審査 JA湘南いちご部会が品評会〈平塚市〉

タウンニュース

色づきの良い自慢のいちごがズラリ

おいしいシーズンを迎えたいちご。JA湘南いちご部会(二宮敏郎部会長)の果実持寄品評会が1月19日、平塚市役所で開催され、鮮度や果実の色づき、形がそろっているかなどの項目で審査された。

出品されたいちごは、「さちのか」や「とちおとめ」、「やよいひめ」など7品種36品。県農業技術センター職員、市職員、JA職員らが審査員を務め、部会員から出品された自慢のいちごを審査した。特選には古屋義弘さんのやよいひめ(2Lサイズ)が選ばれた。

1月から4月に最盛期を迎えるいちご。二宮部会長によると、2月初旬から中旬にかけては、最もおいしい時期になるという。JA湘南で出荷されているのは、「さちのか」、「とちおとめ」、「やよいひめ」、「紅ほっぺ」、「おいCベリー」の5品種。今シーズンは15万6000パックの出荷を見込んでいる。

今シーズンの出来栄えについて二宮会長は、「色づきの良いいちごができた」と話し、「収穫した翌日に店頭に並ぶことを想定して、完熟したいちごを出荷している。ヘタが反っているものが完熟の証。ヘタまでおいしく食べられますよ」とPRした。

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