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小3の子どもがお友達の家に遊びに行く場合、毎回ママが連絡を入れたほうがいいの?

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学校から帰ってきたあとや休日など、子どもたちがお友達と遊ぶときに、みなさんは相手の親御さんに連絡をとっていますか? 小学校低学年ぐらいの子どもの場合、約束があやふやであったり、相手のご家庭の状況がわからなかったりすると、遊びに行かせることに不安を感じてしまいますよね。だからこそ、きちんと相手の親御さんと連絡を取り合ったほうが安心かもしれません。しかしこの連絡をする行為が、いつしか面倒になってしまったらどうしますか?

『小3の娘がお友達の家に行くとき、毎回相手のお家に連絡をしています。みなさんは子どもがお友達と遊ぶとき、いつも親同士で連絡を取り合っていますか? 正直、そろそろ面倒くさいです』

小学3年生になるお子さんをもつ投稿者さんのお悩みは、わが子がお友達の家にいくとき、毎回相手の家に連絡をすることが面倒に感じるようになったというものでした。 たしかに子どもの代わりに毎回親が遊ぶ約束を取りつけることは、なかなか大変かもしれませんね。ママスタコミュニティにいるママたちはどうしているのでしょう?

子ども同士の付き合いに親の介入はいつまで続く?

『誰かの家ではなく外で遊べばいいんだろうけど、丁度いい公園って近くにある? あるならいいけどうちの近くにはない。だから誰かの家になっちゃう。路上で遊ばせるわけにも行かないしさ。なんかいい遊び場所がないかなっていつも思っているよ。毎回誰かの家で遊ぶって気を使うよね。公園まで送迎をすることも考えたけど、私はパートに行っているから、帰宅後は休憩したり夕飯の準備とか家事をしたりで忙しくて難しい。ほんとに親の介入を最小限にしたい』

子ども同士で約束をしてきて、近くの公園で遊ぶのなら親の介入も少なくなるかもしれません。しかしお友達の家にあがらせてもらうとなると、相手のご家庭への気遣いなども必要になりますよね。 昨今の住宅事情・住環境などを考えると、近くに子どもたちだけで安心して遊べる公園が減っているのかもしれません。遊ぶ場所がないとなれば、誰かの家で遊ぶことも増えるのかもしれませんね。 親の介入を減らしたいけれど、なかなかそうもいかないジレンマにママたちも困り果てているようです。

子ども同士の付き合い、親同士の連絡はどうしている?

子ども同士の付き合いについて親がどこまで介入するかは、家庭の考え方や相手との関係性などによって異なるのかもしれません。しかし、まったく介入しなくてもいいのかと考えてしまう気持ちもよくわかりますよね。実際にママたちはどうしているのかを見ながら考えてみましょう。 初回だけ連絡をすればいいのでは?

『最初の1回だけ連絡があれば十分だよね』

『はじめて家に来た子なら、お家の人に言ってきたかを聞くかな。それで私の連絡先を渡して、帰りは近くまで送る。相手のご家族に心配させるといけないからね』

親が介入して毎回連絡をしたり家に遊びに行く約束を取りつけたりする必要はないけれど、最初ぐらいは連絡をしておくほうがいいと考える声が寄せられました。 遊びに行く度連絡をするとなると、連絡する方も連絡を受ける方も相応の負担がありますよね。そう考えると、挨拶は最初の1回だけで済ませてしまってもいいのかもしれません。 相手に合わせるほうがいいかも

『そこは面倒でも相手の親に合わせなきゃだよね』

『頻繁に行くお宅があって最初は連絡を入れていたけれど、今はもう連絡していない。会ったときとか、会えなかったらLINEでお礼とかをしていたけれど、相手の子がうちに遊びに来たとき向こうからの声かけとかがとくになかった。だからもう毎回連絡をしなくてもいいのかなと思って最近はしなくなった』

相手のご家庭がこちらと同じ状況でも連絡をしてこないのであれば、毎回連絡をしなくてもいいのかもしれません。逆に、毎回きちんと連絡をしてくるご家庭の場合はあわせておいたほうがいいのかもしれませんね。 毎回連絡をしていなくても、何かのはずみでお友達の保護者と顔を合わせたら、そのときは簡単に「いつもありがとうございます」などの一言がかけられればよさそうです。 学年が上がれば親が連絡しなくてもいいのでは?

『小3にもなるならもう子どもだけの世界で私はいいと思う。毎回親が介入することも面倒だよね』

『毎回連絡をしてくるお母さんがいたけど、面倒くさいと思っていた。何かあったときのための連絡先だから、お礼なんてたまたま会ったときくらいでいいと思う。お互い様だしさ』

『低学年の間は私が連絡をしていたけど、3年になってからは子どもらでやってもらおうと思って何もしていない。低学年の頃は、家が遠いお家の子だと面倒でも私が先に連絡をしていたけどね』

お子さんがもう低学年でないのであれば、親が介入する必要もないのではという声も寄せられました。何かあったときのために相手の連絡先は知っているに越したことはありませんが、小3にもなればそろそろ遊ぶ約束に関しては、子どもたちで管理してもらってもいいのかもしれませんね。

親の介入を減らすためにルール作りや工夫をこらす

連絡を取らなかったことで起こってしまうトラブルもありますし、連絡をとってさえいれば安心と思うことも危険かもしれません。だからこそ、この機会にお友達の家に遊びに行く際のルールを親子で考えてみてはいかがでしょう。 「小3になったから子どもだけでなんとかして!」と突然言うのではなく、それなりの工夫やルールがあれば、子どもたちもわかりやすくていいのではないでしょうか。 ・相手のお家の場所や、連絡先を知らないお家にはいかない ・遊ぶときは誰かの家ではなく公園や児童館で遊ぶ まずはこの2つが実現可能かどうかを考えてみてください。他には連絡を取る際はママが連絡をするのではなく、ママが見ている前で子ども自身に連絡をさせることもママの負担を軽減できそうです。 小学生の間はある程度の親の介入はまだまだ必要かもしれません。ですからママの負担が少ない方法を考えたり、親子でルール決めをしたりしながら、家庭に合う方法を見つけてみてはいかがでしょう。

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