「ペットボトルのふた」を裏返すだけの【ちょい置き活用術3つ】「転がらない」「助かる」
「捨てる前にひと工夫」が口癖の3児の母、さよです。ペットボトルを飲み終えたあと、何となくふたを捨ててしまっていませんか? 「こんな小さいパーツに使い道なんてない」と思っている方も多いはず。でも実は、その小さなふたが暮らしの中で意外と役立つ優秀アイテムになるんです。特別な道具は必要ないところもうれしいポイント。筆者が実際に試してみて、「もっと早く知りたかった!」と思うほど便利だった3つの活用術をご紹介します。
◆【画像で1つ正解を見ちゃう】「ペットボトルのふた」を裏返すだけの【ちょい置き活用術】
ペットボトルのふた、使えます
「こんなふうに活用できるの?」と驚くようなアイデアを知ると、何気なく捨てていたペットボトルのふたを見る目が変わるかもしれません。今回紹介するアイデアでは難しい作業は必要なく、思い立ったらすぐに試せます。「ペットボトルのふた」という身近なアイテムだからこそ気軽にチャレンジでき、暮らしがちょっと便利になるヒントが見つかるはず。ぜひ、最後までチェックしてくださいね。
1.絵の具のパレット
絵の具を使うとき、パレットをいちいち洗うのが面倒に感じませんか? わが家では、パレットを使わずに、ペットボトルのふたに絵の具を入れて使っています。こうすると、使い終わったらそのままゴミとして処分することができ、片付けがとてもラクになりました。
また、絵の具と一緒に少量の水も入れて使用してみました。すると、バケツも使わずに絵の具を楽しめましたよ。
※ふたを処分する際は、自治体の分別ルールに従って処分してください。
2.DIY時のネジ置き
自宅でちょっとしたDIYをするとき、ネジを床や机に何気なく置いておくと、くるくる転がってどこかへいってしまった……。そんな経験はありませんか?
そんなときに、ペットボトルのふたがあれば、ここにネジや小さな部品をちょっと置いておくことができて便利! 実際に試してみると、ちょうどいいサイズ感で、DIYがはかどりました。
3.ボビン入れ
裁縫をするとき、意外といろいろなアイテムが周りに散らばってしまいがちです。転がってどこかへいってしまったり、使いたいものがすぐに出てこなかったりと効率が悪く感じることも。
そんなときにもペットボトルのふたが大活躍しました! わが家では、ふたにボビンがちょうど入り、すぐに取り出しやすくなりましたよ。
※ボビンのサイズによっては収まらない場合があります。
気軽に試してみよう
これまでゴミとして処分していたペットボトルのふたも、少し発想を変えるだけで暮らしに役立つ便利グッズへと生まれ変わります。お金もかからないアイデアばかりなので、気軽に試せるのもうれしいポイント。次にペットボトルを飲み終えたら、捨てる前にぜひ一度こうした活用法を思い出してみてくださいね。
※小さなお子様やペットがいるご家庭では、ふたや小さなネジ、絵の具の誤飲・誤食に十分ご注意ください。作業中は目を離さないようお願いいたします。
さよ/子供服shopオーナー