Yahoo! JAPAN

「野菜プラス1皿」を勧奨 小田原市内のセブンに協力依頼〈小田原市・箱根町・湯河原町・真鶴町〉

タウンニュース

守屋輝彦市長が協力を依頼した(市提供)

スーパーやコンビニで購入した食品を家庭内で食べる「中食」は塩分の摂り過ぎにつながりやすいため市は9月2日、市内のセブンイレブン39店舗に「野菜プラス1皿」の購入を勧奨するよう協力を依頼した。ポップ設置やチラシ配架で、野菜購入や食生活の改善を促す。期間は2022年3月末まで。

小田原市は18年における脳血管疾患死亡率が、県内19市中ワースト1位。市担当者は「小田原市民は野菜の摂取が少なく塩分の摂取が多い。今年11月と来年2月に各店舗にアンケートを実施し、取り組みの評価を行う予定」と話した。市の健康増進計画では、1日350g以上を野菜の摂取目標としている。

【関連記事】

おすすめの記事