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名古屋パルコ南館に国内最大規模でオープン『ベイクルーズストア』見どころを大調査!

NAGOYA.

名古屋パルコ南館に国内最大規模でオープン『ベイクルーズストア』見どころを大調査!

2022年3月24日(木)、名古屋パルコの南館B1階~3階に、アパレル大手の株式会社ベイクルーズが運営する新業態『BAYCREW’S STORE(ベイクルーズストア)』がオープンしました!

『ベイクルーズストア』とはベイクルーズが手掛ける同名ECサイトのオフラインストア。2021年11月に1号店となる店舗をエスパル仙台Ⅱに出店。名古屋は2店舗目となります。

CITYSHOP

「ジャーナルスタンダード(JOURNAL STANDARD)」や「イエナ(IÉNA)」といった人気ブランドをはじめ、「CITYSHOP」や「WISM」など東海地方初出店を含む20ブランド以上がラインナップ!

国内最大の1000坪を超える大型店ということで、ベイクルーズを総集したかのような店舗展開でオンラインとはまた異なるショッピングが楽しめます!

早速館内を見てきたので、『ベイクルーズストア』の魅力をご紹介していきます!

国内最大の1000坪!4フロアに20ブランド以上が大集合!

魅力の一つは何といってもそのブランド数。B1階はレディース&ファニチャー、1階はレディース&グッズ、2階はメンズ&グッズ、3階はレディース&メンズと4フロアに20ブランド以上が集います。

Oriens JOURNAL STANDARD

中には「CITYSHOP」や「Oriens JOURNAL STANDARD」「WISM」をはじめとした東海エリア初登場のブランドも多数!名古屋の人々にとって目で見て触れながらショッピングが楽しめるブランドが増えました!

イエナ初のコスメセレクトブランドが国内初登場!

たくさんの店舗の中でも注目となるのが、国内初出店となる『L’EAU par iena(ローバーイエナ)』。イエナの新しい試みとなるコスメのセレクトブランドです。

クリーンビューティーにこだわってセレクトしたスキンケアアイテムを中心に、内面の美しさへアプローチできる商品が多数ラインナップ!現状は日本製のオーガニックスキンケアコスメが多数揃い、徐々に展開を広げていく予定とのこと。

Waphyto(ワフィト)

植物療法士の森田敦子氏が立ち上げたブランド「Waphyto(ワフィト)」。愛知県東三河産の和のハーブを使用したスキンケアアイテムが揃います。

ネイルオイルやケンザンが人気な「uka(ウカ)」。

肌と髪に使える100%天然のバームとオイルを取り扱う「O skin &hair」

PARISBROW(パリブロウ)

プロフェッショナルの声から生まれたアイブロウツールブランド「PARISBROW(パリブロウ)」。サロンで使われているブランドで、ショップでの取り扱いは貴重だそう。

水で潤すスキンケアシリーズ「LIRIo」も注目。

「BISOU」のスペシャルキット

また、オープンを記念とした限定商品もあります!「ワフィト」のフェイシャルミルクキット(乳液、化粧水、美容液)6600円や、「BISOU」のスペシャルキット(コンシーラー、ブラシ)4510円など、この機会にぜひゲットしてみて。

その他の商品は公式オンラインストアでも購入が可能ですが、限定商品は店舗のみでの取り扱いですよ!

B1階はジャーナルスタンダードの系列ブランドが大集合!コスメラインもついにスタート!

JOURNAL STANDARD

B1階のレディース&ファニチャーエリアは、ゲストブランド以外「JOURNAL STANDARD」「JOURNAL STANDARD relume」「JOURNAL STANDARD L’ESSAGE」「 journal standard luxe」「JOURNAL STANDARD FURNITURE」と、全てがジャーナルスタンダード系列。

JOURNAL STANDARD FURNITURE

中でも「JOURNAL STANDARD L’ESSAGE」や「 journal standard luxe」、雑貨・インテリアを取り揃える「JOURNAL STANDARD FURNITURE」は東海初登場!

またジャーナルスタンダード初のコスメライン「Litup journal standard」も登場します!ファッションと同じようにその日の気分に合わせてメイクアップを楽しめるようにとラインナップされるアイテムに注目してみて!

各ブランドには限定商品を用意!注目は「味仙」とのコラボ

各ブランドのほとんどが、この名古屋店のオープンに合わせて限定商品や先行販売を用意しているということも魅力の一つ!全国でここでしか購入できないアイテムもあるので要注目です!

たとえば、3階にある東海初登場となるメンズブランド「WISM」では、「BoTT」デザイナーTEITOが手掛けるホームウェアコレクションをこの店舗限定で発売!

BoTT

グラフィックデザイナーTEITOにより誕生した東京のストリートウェアレーベル「BoTT」。ウェアをはじめ、キッチングッズやエコバッグなど、いつも身近に感じられる商品展開はとってもレアです!

BoTT

また、2階「ジャーナルスタンダード」では、オープンを記念して、1960年創業以来名古屋で親しまれている名物店「味仙」とコラボ!

「味仙」をイメージした赤や黄色といったカラー展開で、Tシャツやトートバッグ、キャップなど7アイテムをラインナップ!

ラーメンのイラストが大きくプリントされたTシャツはとっても可愛い!地元の人間としてはたまらない商品です!

「TEKUN WAS HERE」とのコラボアイテム

また、愛知出身のアーティスト鷲尾友公氏が手掛ける「TEKUN WAS HERE」とのコラボアイテムも展開!店内には隠れ「TEKUN」もいるとか!?

各フロアには、ポップアップスペースやゲストブランドスペースも!いつ訪れても新鮮で楽しい!

『ベイクルーズストア』に出店する店舗は、自社ブランドのみではありません。どのフロアにもポップアップスペースが設けられ、約2~3週間ごとに入れ替わっていくので、いつ訪れても新しい発見や出会いを楽しむことができます。

「+SEA」ポップアップストア

注目は2階の「+SEA」ポップアップストア。クリエイター熊谷隆志氏と『L’ECHOPPE』のコンセプター・金子恵治氏がタッグを組みカプセル子セクション「+SEA」をローンチ。2人のクリエイターによるディスカッションから生まれたコレクションは注目です!

New Balance

また3階『REDWING』や2階『New Balance』、B1階の『Uhr Residence Store』『enasoluna』などゲストブランドも多数出店しているのも特徴です!

ENASOLUNA TWO STORIES NECKLACE SP No.22091384001910 ¥10450(tax in) 2col:gold.silver

基本オンライン販売のみの、希少な『enasoluna』のジュエリーを手に取ってみることができるのが嬉しい!オープンを記念してハンドメイドで丁寧に作られた数量限定のネックレスは必見!

グルーピングストアであることの強み!間仕切りがなく明るい雰囲気に!

編集部が館内を見学していて印象的だったのが、フロアの明るい雰囲気。

その理由というのが、ブランドごとの仕切りが曖昧で、高い壁で区切られていないため。フロアを見渡すことができ、とても広く感じられました。

PR担当者は「長期的な見通しとはなりますが、その時々の売り出したいショップに合わせ、ブランドの店舗位置や大きさ、ブランド数を臨機応変に変更しやすいように店舗設計をしています。現状は今オープンしているブランド展開となりますが、たとえばこれが増えたり減ったり、ポップアップショップを増やしたり、、そんな店舗づくりができるのもグルーピングストアであることの強みです」とおっしゃっています。

実店舗ならではの演出にこだわった新しいベイクルーズの試みを、ぜひ体感してみて!!

店舗名:BAYCREW’S STORE(ベイクルーズストア)

住所:名古屋パルコ 南館B1階~3階

電話番号:052-211-9316(1階共通)

営業時間:11:00~20:00

公式サイト:https://baycrews.jp/event/baycrewsstore/nagoya/

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