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和洋女子大学の学生が制作した女子プロレス衣装を発表!選手からも高評価【船橋市・市川市】

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和洋女子大学の学生が制作した女子プロレス衣装を発表!選手からも高評価【船橋市・市川市】

マーベラスプロレス(船橋市夏見台、以下マーベラス)と和洋女子大学(市川市)の産学連携により、女子レスラーのガウンを学生が制作。2月12日、同大学で完成お披露目会が行われました。

プロレス衣装制作は同大学初の試み

和洋女子大学家政学部服飾造形学科の学生がマーベラス所属のタッグチーム「マゼンタ」のRIKOさんとMariaさんのガウンを作成しました。

Maria選手(左)とRIKO選手(右)。戦闘スイッチが入るガウンはとても大事なものと話す

マーベラスは1980年代に一世を風靡(ふうび)したクラッシュギャルズの長与千種さんが代表を務めるプロレス団体。

同団体からの声かけによりスタートしたガウンの作成は、昨年10月にマーベラス側から衣装の要望を聞いた後、採寸し、制作期間約5カ月をかけて完成しました。

リングで輝く個性 豊かな衣装が完成

2月12日、RIKO選手とMaria選手が来校し、ガウンのお披露目会が行われました。

制作に携わったのは同大学の3年生12人。

Maria選手とRIKO選手を囲んで。今回制作した和洋女子大学家政学部服飾造形学科の学生たち

選手の要望を踏まえ、それぞれがデザインを作成。

その中から、選手が自分たちのイメージに一番近いものを選んだそうです。

リング上でぱっと脱いだ時にも目を引くよう、裏地もカッコいいガウンに。ファーはそれぞれのカラーに近づくように染色

今回選ばれたのは、外川乃ノ葉(とがわののは)さんのデザイン。

Mariaデザイン画
RIKOデザイン画
デザインした外川乃ノ葉さんを中心に

外川さんは「生地選びやファーの染色にこだわりました。合皮やファー、チェーンなどは使ったことがなく、厚みや重さもあるので縫い付けるのが大変でした」と話します。

完成したのは、お披露目会の2日前。

製作チームが一丸となって、裏地まできめ細やかに作り上げた衣装に、RIKO選手とMaria選手も「想像以上の出来栄えでテンションが上がる。早くみんなに見てもらいたい」とタッグチャンピオンのベルトを掲げました。

肩や後ろのチェーン使いもキラキラ揺れて華やか

和洋女子大生12人が作り上げたガウンは、5月5日(火・祝)に横浜BUNTAIで行われるマーベラス10周年記念大会でお披露目されます。

5月5日の試合で初披露するガウンを、実際に生徒さんにも見てほしいと話す
場内アナウンスとともに制作したガウンを羽織り、AAAWタッグチャンピオンのベルトを掲げて入場

詳細は下記リンクから。

(取材・執筆/さち)

マーベラスプロレス
ホームページ/http://www.marvelcompany.co.jp/marvelous/match

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