特別な道具は不要。角度を変えるだけで"お店のような千切りキャベツ"になる裏ワザ「キレイに均等になる」
「能登の料理家」としてクックパッドアンバサダー2026、そして発酵食エキスパート1級取得の地産地消を楽しむ3児の母、悠美です。サラダや付け合わせなどに使うキャベツの千切りですが、意外と細かくきれいに切るのは難しいですよね……。今回は、そんなキャベツの千切りを誰でも簡単に、そして美しく仕上げるためのコツをご紹介します。
キャベツの千切りを簡単にする方法とは?
とんかつの付け合わせなど、意外と出番の多い「キャベツの千切り」。しかし、太さを均一に揃えるのはなかなか難しいものです。「太さがバラバラで、シャキシャキとした食感を楽しめない……」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。今回は、そんなキャベツの千切りを誰でもプロのような仕上がりにできる「綺麗に作る裏ワザ」をご紹介します。
用意するもの
・包丁
・まな板
方法
1. キャベツを5cmほどの幅で縦に切り落とします。これでまな板の上でグラグラせずに、切りやすくなります。
2. キャベツの繊維に対して垂直になるように端から千切りします。
3. 次に写真の位置まで切ったら、キャベツを少し斜めに置きます。キャベツの縦の長さが長くなると切りづらくなるので、切る位置を変えながら千切りすることで、均一に千切りにしやすくなります。
4. ある程度までカットしたら、ふたたびキャベツの位置を変え、同様に千切りします。
5. すべて切り終えたら、千切りの完成です。
切り方の工夫だけで、きれいな千切りができる
特別な道具は一切不要。普段お使いの包丁とまな板だけで、切り方や向きを工夫すれば、細く均一な千切りが作れます。今日からすぐに実践できる方法ですので、ぜひ試してみてくださいね。
悠美/能登の料理家&いしかわ観光特使