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札幌の麻辣湯の人気火付け役はココ!「18種類の漢方と山椒が効く」“火鍋”3800円で食べ放題も

SASARU

 北18条駅近くに、北海道で最初に麻辣湯を提供したお店「好運来(こううんらい)」があります。パワーを感じるいい名前!本格的なうま味があってクリーミーな麻辣湯が人気で昼時には行列が当たり前。麻辣湯と火鍋をいただきました!

話題の「麻辣湯」を北海道で最初に提供

 中国出身のオーナー、張靖軒さんは「東京で食べて、北海道に帰ってきたとき食べたいなと思ってもお店がなくて、『自分でやるしかない!』と思って始めた」と話します。

 店内には80種類ほどの食材がズラリと並ぶ冷蔵ケースが。

 好きなものを好きなだけ選ぶスタイルで“量り売り”です。

 とにかくいろいろな種類があるので、どれを選ぶか迷ってしまいますね。

オススメの具材は「タンミョン」や「魚卵入り団子」麺も選べる

 オーナーの張さんにオススメの具材を聞いてみると…。

 「タンミョン」という太くて平たい春雨や、魚卵入り団子などを勧めてくれました。

 そして、麺もそば粉入り麺やとうもろこし麺、コシコシ麺などいろいろな種類があるんです。

 人気なのはとうもろこし粉でできている「とうもろこし麺」で糖質も少なめなのだそう。

 取材した千須和アナウンサーが選んだ食材はこちら。

 オーナーのオススメの食材のほかに、目についたおいしそうな食材を手当たり次第に追加して、合計1254円になりました。

 そして出来上がった麻辣湯がこちら。

 スープはツンとくる辛さはなく、クリーミーでまろやか。一口飲んだだけで、冷え切った体が芯からポカポカと温まってきます。

 オーナーの張さんによると、辛さはなるべく控えて、鶏がらと牛骨ベースのスープに18種類の漢方と山椒などのスパイスを入れているんですって。

 千須和アナが選んだ「とうもろこし麺」は、少し黄色くて、ツルっとなめらか。

 とうもろこしのほんのりやさしい甘みを感じます。

 魚卵入り団子は、中に入っている魚卵がプリプリっとしておいしい!

 「ダシも出ているし、スープを吸って味わいがどんどん変わっていくから、飽きないですね」と千須和アナ。

 太い春雨「タンミョン」は、火を通すと透明に。

 モチモチっとした食感です。

 「私が選んだ食材がこんなふうになったのね!」と思うと楽しくなりますね!

店の看板「火鍋」は食べ放題3800円!スープは4種類から2種類選択

 お店のもう一つの看板料理が火鍋。

 運ばれてきたお肉の量にびっくり!2時間食べ放題で3800円です。

 スープは4種類から2種類選ぶことができますよ。

旨辛「四川麻辣スープ」は止まらないおいしさ

 お肉以外のほかの具材は、麻辣湯と同じように、冷蔵ケースから選んで入れていきます。

 赤いほうは「四川麻辣スープ」。豆板醤、トウガラシ、山椒などが入った旨辛スープ。辛いけどうまい!止まらなくなるスープです。

「モンゴル式薬膳白湯」はテールスープのようなうま味

 白いスープ「モンゴル式薬膳白湯」は、テールスープのような、うま味が強いスープ。

 「肉などの具材をどんどん入れていくことで、うまみが貯蓄されて、食べれば食べるほどうまい」とオーナーの張さん。

 締めは「揚げ湯葉ロール」がオススメ。スープを吸ってジュワッとおいしくなるのだそう。

 「汗がダラダラで、女性はメイクが落ちるくらいで帰っていきます」と張さん。

 一気に体温が上がりそうですね。

好運来
住所:札幌市北区北15条西4丁目2-20 花豊ビル2F

みんテレ3月4日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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