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ディーン・フジオカ、岩田剛典のかわいい一面明かす「見たいだろ?」“顔面最強”に本音も

ドワンゴジェイピー

ディーン・フジオカ、岩田剛典のかわいい一面明かす「見たいだろ?」“顔面最強”に本音も

映画『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』(6月17日公開)の完成披露舞台あいさつが12日、都内の劇場で行われ、ディーン・フジオカ、岩田剛典、佐々木蔵之介、新木優子、広末涼子、村上虹郎、小泉孝太郎、稲森いずみ、椎名桔平、メガホンをとった西谷弘監督が出席した。

ディーンと岩田が共演して2019年にフジテレビ系で放送されたドラマ『シャーロック』の映画版。世界的な探偵小説『シャーロック・ホームズ』シリーズを原案に、ディーン演じる犯罪捜査コンサルタントの誉獅子雄(ほまれ・ししお)と、岩田演じる元精神科医の若宮潤一の名バディが数々の難事件を解決するストーリーが展開された。映画では不気味な島に棲む華麗なる一族の闇に2人が迫っていく。


連ドラ版から誉と若宮は“顔面最強バディ”と呼ばれ、人気を集めた。そう呼ばれることに関してディーンは「誰が言ったんですか?」と困惑しつつ「ありがたいですけどね。なかなかそうやって言っていただけることはないので。照れますね」と赤面。岩田も「おこがましい話で照れくさい。すいませんって感じです……」とタジタジだった。


内容にかけて「自分にとっての最強バディは?」と聞かれた一同。岩田は「ディーンさん!…と答えたいところですが、ワンちゃん。この映画の中にたくさん出てくる。ずっと現場でコミュニケーションをとりながら撮影していたので、ディーンさん以外をあげるならワンちゃんかな」と語った。

それを聞いたディーンは「犬に負けた…」としょんぼり。自身の最強バディはやはり「岩ちゃんですっ!!」と高らかに宣言し、「岩ちゃんと初めて呼んだ日から今日に至るまでいろんなことがありました。紆余曲折、こうして映画化され、作品が完成して、この舞台に立てているのは岩ちゃんが相棒だから」と感謝した。続けて、「岩ちゃんは意外と朝弱いのかな?」といい、「かわいいよね。ぼ〜としていて魂がここにあるのかないのかわからない、そんな岩ちゃん寝ぼけ顔。見たいだろ? でも映画には出てきません!」とファンに対しておちゃめにフェイントして笑わせた。

相性ばっちりのディーンと岩田。西谷監督はバディ感を出すために撮影当初は「イチャイチャさせていた」が、自然と仲睦まじくなった2人。「かなり早い段階でイチャイチャしていて、勝手にイチャイチャしているんで、いい加減にしろよって…」と2人注意。岩田は「たくさんイチャイチャさせていただきました」とにんまりだった。



また、“相手のおかしな部分”を暴露する場面でディーンが「岩ちゃんはとにかく荷物少なくて異常なほど。今回の映画で松山ロケしたのですが、『おかしくない?』という荷物の量。それが新しい発見だった」と告白。岩田は「自分だと自覚がないですが…手提げ1つって感じですね。下着も現地調達で済ませちゃうし、ケータイとケータイ充電器があればどこでも過ごせちゃいます」と明かした。


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