Yahoo! JAPAN

猫に『不信感』を与えてしまう飼い主の行動5つ

ねこちゃんホンポ

1. 長時間猫に留守番をさせる

猫はもともと単独で行動する生き物なので、ひとりでいても平気です。しかし、猫によっては寂しさを感じたり、退屈でいたずらをしてしまったりする猫もいます。猫の今までの経験によっては「また捨てられてしまったのか?」と疑ってしまうこともあるようです。

留守番をしてもらったら、たくさん猫と触れ合ったり遊んだりしましょう。また、できれば突然長時間の留守番をさせるのではなく、少しずつ猫と離れている時間を長くして慣れてもらったり、家族みんなでかわいがるようにしたりすると、猫が不安やストレスを感じにくくなります。

2. 新入り猫を連れてくる

新たに猫を迎えると、しばらくはそちらに手がかかってしまうことがあります。先住猫とふれあう時間が少なくなってしまうと「今までと違う」と疑った目で見られてしまうことがあります。ただでさえ新入り猫に対してストレスを感じているので、先住猫を最優先にしてあげることを忘れないようにしましょう。

また、飼い主さんにベッタリな猫も、飼い主さんが同居猫をかわいがっているのを見てやきもちをやいたり、同居猫に攻撃的になったりすることもあります。我が家の先住猫も、新入り猫が来たときは私に対しても、しばらく怒りっぽくなっていました。

3. 他所の猫と触れ合って帰ってきた

お友達のおうちの猫と触れ合ってきた、猫カフェに行ってきた後などは、自宅の猫のチェックが待っています。念入りにニオイを嗅がれ、猫に「浮気」を疑われてしまうことがあるんです。「疑ってるよ!」という表情で怒ってしまう猫もいますが、自分のニオイをつけようといつもよりスリスリしてくる猫もいます。

4. 猫の失敗を笑った

キャットタワーにジャンプしたら滑って落ちた、寄りかかろうとして転んだなどの姿を見たら、かわいいですがちょっと笑ってしまいますよね。ですが、猫は笑われるのを嫌がるんです。嫌なことはよく覚えているので注意しましょう。

5. フードに混ぜた薬がバレた

猫に薬を飲んでもらうのは、猫によっては難しい場合があります。フードやおやつに薬を混ぜて飲ませる方法でできていたのに、薬が入っていることがバレてしまうとその後は疑われてしまいますよね。おやつも食べてくれなくなってしまうほど疑われることもあります。

まとめ

いつも仲良しだったのに、ちょっとしたことで猫に疑われてしまうことがあります。猫の失敗を笑ってしまった、薬を飲ませるのを失敗したなど、一瞬の出来事が原因だったり、留守番の時間が長い、新入り猫など、猫にとって大きなストレスが原因だったりします。

猫を大切に思っていることをアピールして、少しでも早く疑いが晴れるようにしたいですね。

【関連記事】

おすすめの記事