ミュージアム好き必携!「ミュージアムを深める100のことば」発売
美術館や博物館を訪れるのは好きだけれど、「展示を見て帰る」だけで終わっていませんか? その建築の見どころは? 作品はどうやって運ばれてくるの? 泊まれるミュージアムがあるって本当? そんな"鑑賞の先"にある楽しみ方を教えてくれる新刊『ミュージアムを深める100のことば』が、2026年7月13日に翔泳社から発売されました。
「マツコの知らない世界」出演のミュージアムグッズ愛好家が案内役
著者は、ミュージアムグッズ愛好家の大澤夏美さん。北海道大学大学院で博物館経営論の観点からミュージアムグッズを研究し、現在はさまざまなメディアでミュージアムの魅力を発信し続けています。2023年にはテレビ番組「マツコの知らない世界」にも出演し話題を呼びました。
ミュージアムグッズという切り口で博物館の魅力を伝えてきた大澤さんが、今作では「ミュージアムをより深く、いろいろな角度から楽しみつくす方法」を100のことばとともに紐解いていきます。
「寄生虫とデートスポット」「仏像と魂抜き」― 思わず読みたくなる100の切り口
本書の魅力は、なんといってもその多彩な切り口です。目次を眺めるだけで好奇心がくすぐられます。
「ミュージアムの起源」「ミュージアムの定義と役割」といった基礎知識から始まり、「コレクションを持たない国立新美術館」「便器の歴史 TOTOミュージアム」といった個性的な施設の紹介、さらには「寄生虫とデートスポット」「猫とミュージアム」「泊まれるミュージアム」「町全体がミュージアム」など、思わず「えっ?」と手が止まるユニークなテーマが満載です。
人気シリーズ「100のことば」第4弾
本書は、翔泳社の人気シリーズ「100のことば」の最新刊。これまでに『文房具を深める100のことば』『ジュエリーを愛でる100のことば』『香水を深める100のことば』が刊行されており、それぞれの分野の専門家が100の切り口で世界を案内するスタイルが好評を博しています。
読めばきっとミュージアムに足を運びたくなる。次の週末、いつもの美術館がまったく違って見えるかもしれません。ミュージアム好きはもちろん、「もっと楽しみたい」と感じている方にこそ手に取ってほしい一冊です。
書籍情報
◆ミュージアムを深める100のことば
著者:大澤夏美
イラスト:マエダユウキ
出版社:翔泳社
発売日:2026年7月13日
判型:四六変・224ページ
定価:2,420円(本体2,200円+税10%)
▼翔泳社の書籍ページ
https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798195551
▼Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4798195553
著者プロフィール
大澤夏美(おおさわ なつみ)
ミュージアムグッズ愛好家。北海道大学大学院文学研究科で博物館経営論の観点からミュージアムグッズを研究し修士課程を修了。会社員を経てミュージアムグッズ愛好家としての活動を開始。「博物館体験」「博物館活動」の観点からミュージアムグッズの役割を広めている。著書に『ミュージアムグッズのチカラ』シリーズ(国書刊行会)などがある。2023年「マツコの知らない世界」出演。各種メディアでの執筆・講演・出演多数。
【PR TIMES】7/13発売!新刊『ミュージアムを深める100のことば』
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000733.000034873.html