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【葵区・トポロジーコーヒー】朝から深夜までほっと一息 “カリッモチッ”ベーグルが主役

テレしずWasabee

テレしずWasabee わさびー

JR静岡駅の西のエリアにあるカフェ「Topology coffee(トポロジーコーヒー)」。朝から深夜まで多くの人が行き交います。駒形通りにあるベーグルがおいしいカフェの魅力を紹介します。

【画像】ドリンクメニューの画像など この記事のギャラリーページへ

「コーヒーが人を幸せにする」 その思いから生まれた一軒

JR静岡駅から車で約7分、駒形通り沿いにある「Topology coffee(トポロジーコーヒー)」。白とコンクリートを基調とした外観が街並みに自然と溶け込みつつも存在感があります。

Topology coffee(静岡市葵区駒形通)

店主の鶴見祐亮さんは、もともとアパレル業界やコーヒーの世界で経験を積んできました。

トポロジーコーヒー 店主・鶴見祐亮さん:
コーヒー店で働く中で出会った師匠の「コーヒーが人を幸せにする」という言葉が、開業を後押ししてくれました

トポロジーコーヒーの店主・鶴見祐亮さん

お店を開く際に、コーヒーのお供として何を提供するかを考えた結果、たどり着いたのがベーグル。

店主自身が好きだったという理由もありますが、試行錯誤を重ねるうちに、ベーグルはコーヒーに負けないほどの人気メニューに成長しました。

今ではトポロジーコーヒーの看板メニューとして、多くの来店客に親しまれています。

1階と2階 対照的な空間が生む心地よさ

店内は1階と2階で雰囲気が大きく異なるのが特徴です。

topology coffee_1階

1階は白とコンクリートを基調にしたカウンター中心の空間で、洗練された印象。

コーヒーをさっとテイクアウトする人や、一人で立ち寄る人にも使いやすい造りです。

topology coffee_2階

一方、2階に上がると空気が一変します。

床や壁、天井、机、イスまで、すべて木を使ったウッドベースの空間が広がり、どこかほっと落ち着く雰囲気。

1階がおしゃれな分、2階は「自然となじめる場所にしたい」という店主の思いが込められています。

人気「ベーコンエッグチーズ」ベーグルの完成度

トポロジーコーヒーのメニューは、ベーグル、ドリンク、キャロットケーキやクッキー等の焼き菓子です。

フードメニュー

数あるベーグルメニューの中でも、特に人気を集めているのが「ベーコンエッグチーズ(1300円)」。

一口頬張ると、まず感じるのはベーグル生地の食感です。

ベーコンエッグチーズ(1300円)

外はカリッと香ばしく、中はもちっとした仕上がりで、かむほどに小麦の風味が広がります。

中に挟まれているベーコンは、薄すぎず厚すぎない“絶妙な厚み”にこだわり、ベーグルからはみ出すほど大きなものが2枚。

そこに、ほどよい柔らかさの卵と、クリームチーズ、チェダーチーズがたっぷり重なります。

朝食やランチはもちろん、しっかり食べたい人にも満足感のある一品です。

季節を味わう限定ベーグル

季節ごとに登場する限定ベーグルも、トポロジーコーヒーの魅力を語るうえでかかせません。

取材時に提供されていたのは「イチゴとティラミス(1600円)」。

イチゴとティラミス(1600円)

たっぷり使われたイチゴの爽やかな酸味と、甘さ控えめのティラミスがベーグル生地とよく合います。

中には食感のアクセントになるクッキーも入っており、寒い季節にぴったりの味わいでした。

季節限定ベーグルは約2カ月ごとに内容が変わり、スタッフ全員でアイデアを出し合って考案しています。

訪れるたびに新しい味に出会える楽しさも、この店ならではの魅力です。

日常のどの時間にも寄り添う立ち寄りたいカフェ

朝8時から深夜24時まで営業しているので、日常のさまざまなシーンで利用しやすいカフェです。

仕事前の一杯、買い物の合間の休憩、夜の落ち着いた時間など、それぞれのライフスタイルに寄り添ってくれます。

店内ではコーヒーやベーグルだけでなく、スウェットなどのアパレルアイテムも販売されています。今後は、開店1周年を記念したアパレルの展開も予定されており、食だけにとどまらない楽しみが広がっています。

店内で販売しているアパレル・雑貨

コーヒーとベーグルへのこだわり、そして空間づくりに込められた思いが、訪れる人に心地よい時間を届けているトポロジーコーヒー。少し立ち止まって過ごしたいときに、訪れてみてください。

■店名 Topology Coffee
■住所 静岡市葵区駒形通2-2-8
■営業時間 8:00〜24:00
■定休 なし
■問合せ 080-6602-0152

取材/しずログ

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