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市川市本八幡のアメリカンせんべろ『チキンチャップス』でフライドチキンをつまみにちょいと一杯!

さんたつ

本八幡の『チキンチャップス』は、フライドチキンをつまみにお酒を楽しめるちょい飲み屋。飲食店で働く人をはじめ、夜勤のある人が仕事後にふらりとひとりで来ても、その場に居合わせた人と交流できる場になっている。

ウエスタンハットでお出迎え

『チキンチャップス』外観。

看板の「フライドチキン酒場」のポップな文字が目を惹くこちらのお店『チキンチャップス』は2010年オープンのちょい飲み屋。

アメリカンなモチーフが楽しい店内。

店内はカウンターと、テーブル席がいくつか。星条旗やアメコミヒーローのマスコットなど、アメリカンなモチーフの雑貨が飾られ、その雑多さが楽しい。

店主の坂井さん。お店に立つときはウエスタンハットをかぶる。

店主の坂井さんは、スーパーマーケットでの店長経験などを経て、独立。「ひとりで来たお客さん同士が交流できるようなお店を作りたい」と、『チキンチャップス』をオープンした。店にいるときはウエスタンハットをかぶるという坂井さん。さぞやアメリカ好きなのかと思いきや「アメリカには行ったことがないです。というか海外に行ったことがないです」とのこと。

キャッシュオンデリバリーでその都度お会計

フードメニューはセルフサービス。
乾き物やお店ロゴのインスパイア元のキャンディーも。

フードは自分で食べたいものをセルフサービスで取って、その都度お会計をするキャッシュオンデリバリースタイル。「基本的にワンオペでやっているので、お客様に動いてもらっています」と坂井さん。

100円券11枚綴りのチケットを買えばさらにお得。

店名にもなっている棒付きチキン

フライドチキンフルサイズ1本400円。
骨なしフライドチキンを串に刺したチキンチャップスは200円。野菜スティック200円。

同店の一番のウリはやはり店名にもあるとおりフライドチキン。某有名ファーストフード店のフライドチキンにインスパイアされ、作り方やスパイスの配合などに工夫をこらしている。フライドチキンを串に刺したチキンチャップスは、あの棒付きキャンディーからインスパイアされたメニューで、店名にもなっている。

仲間と飲みに行く前に、一杯ひっかけたり、飲み足りなくて3次会、4次会で流れて来たり、ちょっと飲んで軽く話したい人たちを受け入れる場になっている。また、夜から朝までの営業時間ということもあり、飲食店で働く人たちが、自分の店を閉めた後に訪れるという。
「こういう店になったのは、自分が作ったというよりも、お客さんが作ってくれたからだと思っています」と坂井さん。チキンと会話をつまみに、一杯飲みに来てはいかが?

チキンチャップス
住所:千葉県市川市南八幡3-6-17/営業時間:19:00〜9:00/定休日:無/アクセス:JR総武線本八幡駅から徒歩3分

構成=フリート 取材・文・撮影=藤村恭子

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