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黒羽麻璃央・梅津瑞樹ら若手俳優たちが監禁されるサスペンス LOCK UP READING THEATER『The Lost Sheep』をVR生配信

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LOCK UP READING THEATER『The Lost Sheep』

2021年1月30日(土)・31日(日)それぞれ16時・20時より、LOCK UP READING THEATER『The Lost Sheep』を、360度VR動画配信サービス「360Channel(サンロクマルチャンネル)」にてVR生配信することがわかった。

本作は、4人の登場人物が、とある廃屋に監禁されるところから始まるサスペンスで、日替わりで豪華キャストが出演。
1月30日(土)は、梅津瑞樹砂川脩弥中村太郎廣野凌大、1月31日(日)は、黒羽麻璃央染谷俊之田村升吾三浦涼介(いずれも五十音順)が出演。それぞれのキャストがどの役を演じるかは、公演時までシークレットになるそうだ。

LOCK UP READING THEATER『The Lost Sheep』1/30

さらに、本作は16時公演と20時公演で、エンディングを含む、ストーリーの一部が異なり、両公演を見ることで、初めて事件の真相へとたどり着くことができる仕掛けとなっている。回変わりのアドリブパートや、本編終了後のアフタートークもあり、全4回の配信すべてが1回限りの生配信となっているので、全公演見逃せない。

なお、特典付チケットには、台本やブロマイドの他、2公演が見られる1日通しセットには、シークレット特典付きとなる。

LOCK UP READING THEATER『The Lost Sheep』1/31

演出は、近年2.5次元舞台なども手掛ける、劇団鹿殺しの丸尾丸一郎が担当。涼風弦音による脚本を元に、朗読劇でありながらも、ハウススタジオを舞台にして360度VR撮影という新たな試みの作品を配信する。視聴者も、カメラを通して、4人の登場人物とともに、事件の真相を見届けよう。

【あらすじ】
「一人の男」が自室マンションにて死体で見つかった。
不審死として捜査は進められたものの、他殺の証拠もなく、警察は自殺と認定。捜査は早々に打ち切られた。
それから一年。
何者かにより、とある廃屋に四人の男が監禁される。
その四人の共通点は、「一人の男」との接点。
監禁された彼らは、互いの素性を探りながら、やがて、事件の真相へとたどり着くが……
閉じられた空間を舞台に、四人のキャストが繰り広げる、監禁朗読劇が幕を開ける!

また、生配信時は、360Channelで新たに実装されたTwitter連動コメント機能が使用される。Twitterで「#監禁VR」をつけてTweetすると、視聴画面でコメントが表示されるので、家にいながらも多くの人たちと一緒に楽しむことができる。

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