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古墳時代から平安時代まで 「This is SUEKI —古代のカタチ、無限大!」 丹波篠山市

Kiss

3月20日、『兵庫陶芸美術館』(丹波篠山市)で特別展「This is SUEKI―古代のカタチ、無限大!」が始まります。6月14日まで。

古陶磁から現代陶芸まで幅広く展示し、資料収集や調査研究も行う同館。コレクションは、主に田中寛氏が設立した財団から寄贈された陶磁器901件が中心です。田中寛コレクションは丹波焼をはじめ、三田焼、東山焼、出石焼、珉平焼など兵庫県内のやきものを豊富に含み、2018年に657点が兵庫県指定重要有形文化財に指定されました。

そんな同館で始まる今回の特別展では、日本の須恵器の歴史と技術を紹介し、古墳時代から平安時代にかけて作られた約200点の優品が展示されます。須恵器は約1600年前に生まれ、日本初の本格的な窯「窖窯(あながま)」で1100℃以上の高温焼成が可能となり、丈夫で液体を漏らさない陶器が作られました。さらにロクロの使用により、整った形の器が効率よく製作されました。

開館時間は10時から17時(最終入館は閉館30分前)です。休館日は月曜日ですが、5月4日は開館し、5月7日が休館となります。観覧料は一般 1,300円、大学生 1,000円で団体割引もあります。

<記者のひとこと>
古代の窯やロクロ技術の進化に驚きます。歴史好きな子どもと訪れて、深い時代背景を話し合うのも楽しそうです♡文化の重みを感じる展覧会です


開催日
2026年3月20日(金・祝)~ 6月14日(日)

場所
兵庫陶芸美術館
(丹波篠山市今田町上立杭4)

時間
10:00~17:00(最終入館16:30)

休館日
月曜日(ただし5月4日開館、5月7日休館)

料金
一般 1,300円
大学生 1,000円

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