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髙橋海人が社長役!“兄”横浜流星との共演で「こんなお兄ちゃんほしかった!」

フジテレビュー!!

King & Princeの髙橋海人さんが、映画「アキラとあきら」に出演することが発表されました。

池井戸作品の映画化!主演は竹内涼真&横浜流星

「アキラとあきら」は、「半沢直樹」や「陸王」など骨太なストーリーと多彩な感情表現で世代問わず多くのファンを魅了する池井戸潤さん作品の一つ。対照的な宿命を背負った2人の若者が、情熱と信念だけを武器に社会に立ち向かう異色の感動巨編として注目を集めた作品です。

その映画化となる本作の主演は、竹内涼真さんと横浜流星さん。若手実力派2人の共演発表時には、公開を待ち望む声などでSNSは盛り上がりを見せました。

髙橋海人が横浜流星の弟役に決定!

そして今回、追加キャストとして髙橋さんの参加が決定。髙橋さんは、老舗海運会社・東海郵船の御曹司で横浜さんが演じる階堂彬の弟・階堂龍馬役を演じます。

優秀な兄に対し、何をやってもかなわないとコンプレックスを抱き、いつしか犬猿の仲に。兄が跡継ぎの座を下りたため、龍馬が若くして社長となり会社の舵を切りますが、親戚同士の企みに巻き込まれ苦悩していく。

アイドル、俳優、少女マンガ家として多彩な才能を発揮する髙橋さんは2018年King & Princeとして「シンデレラガール」でデビュー。

2019年には読み切り漫画「僕のスーパーラブストーリー!!~王子と男子は紙一重!?~」でジャニーズ初の少女マンガ家としてデビューを果たす一方、俳優としては『姉ちゃんの恋人』(フジテレビ系)で姉思いな弟を、『ドラゴン桜(第2シーズン)』(TBS系)では学年最下位だが東大を目指す専科の生徒を演じ、高い評価を受けました。

まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの髙橋さんが、今作で池井戸作品へ初参加、さらに自身初となる社会人役であり大企業の社長役に体当たりで挑戦。兄との関係、社長の重圧、親戚同士の軋轢の中でもがき、苦しみながらも成長していく姿を熱演する姿に注目です。

<髙橋海人 コメント>

撮影はあっという間だったので寂しかったのですが、本当に楽しかったです!

僕が演じさせていただいた龍馬は、劣等感を感じている人物で、僕自身も自分に自信がなく、共感できる部分があったので、その気持ちを大切にしながら演じさせていただきました。

流星くんと一緒に撮影することが多くて、不安そうにしているといつも声をかけてくれてうれしかったです。こんなお兄ちゃんがほしかったな、と思いました!

涼真くんとは現場でほとんどご一緒できなくて寂しかったです。涼真くんがアキラをどのように演じているのか、僕も完成が楽しみです!

お仕事や何かを頑張ることに対してネガティブに捉えている人たちも、明日からまた頑張るぞ!という熱くて勇気の出る作品になっていると思います。ぜひ劇場でご覧ください!

<映画「アキラとあきら」ストーリー>

父親の経営する町工場が倒産し、幼くして過酷な運命に翻弄されてきた山崎瑛。
大企業の御曹司ながら次期社長の椅子を拒絶し、血縁のしがらみに抗い続ける階堂彬。
偶然同じ名前を持った2人は、運命に導かれるかのごとく、日本有数のメガバンクに同期入社する。

だが、人を救うバンカーになりたいという熱き理想を持つ山崎と、情を排除して冷静沈着に仕事をこなす階堂は、銀行員としての信念が真っ向から対立する。ライバルとしてしのぎを削る2人だったが、山崎は立ちはだかる<現実>という壁を前に、自らの信念を押し通した結果、左遷される。

一方、順調に出世していた階堂の前にも、親族同士の骨肉の争いという試練が再び立ちはだかる。階堂は<現実>から眼を背け続け、ついに階堂家のグループは倒産危機に陥る。

グループの全社員とその家族4800人の人生が掛かった危機的状況の中、山崎と階堂の人生が再び交差する──。

乗り越えられない“宿命”などない! 絶望的な状況を前に、【アキラとあきら】の奇跡の逆転劇が始まる!!

映画「アキラとあきら」は、2022年夏、全国東宝系ロードショー。
ⓒ2022「アキラとあきら」製作委員会

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