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【高校野球】大トリは二松学舎大付と東海大菅生!夏の甲子園49代表一覧

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甲子園球場,ⒸKPG_Payless/Shutterstock.com

49代表決定、3日に組み合わせ抽選、9日開幕

第103回全国高等学校野球選手権の東西東京大会決勝が2日、東京ドームで行われた。先に行われた西東京大会では、今春センバツ8強の東海大菅生が国学院久我山を8-3で破り、4年ぶり4回目の夏の甲子園。午後に行われた東東京大会では二松学舎大付が関東第一に快勝し、3年ぶり4回目の夏切符をつかんだ。

初出場は東北学院(宮城)、鹿島学園(茨城)、京都国際(京都)、新田(愛媛)、東明館(佐賀)の5校。最多出場は北海(南北海道)の39回目、続いて松商学園(長野)の37回目、県岐阜商(岐阜)の29回目。最長ブランク出場は帯広農(北北海道)の39年ぶり、続いて小松大谷(石川)の36年ぶり、阿南光(徳島)の25年ぶりとなっている。

組み合わせ抽選会は3日(火)にオンラインで実施。全国選手権大会は9日(月)から17日間、甲子園球場で行われる。2日の結果と全国49代表校は以下の通り。

【東東京】▽決勝
二松学舎大付 5-1 関東第一

【西東京】▽決勝
東海大菅生 8-3 国学院久我山

【晴れの代表校】
北北海道:帯広農(39年ぶり2回目)
南北海道:北海(4年ぶり39回目)
青森:弘前学院聖愛(8年ぶり2回目)
岩手:盛岡大付(4年ぶり11回目)
秋田:ノースアジア大明桜(4年ぶり10回目)
山形:日大山形(4年ぶり18回目)
宮城:東北学院(初出場)
福島:日大東北(18年ぶり8回目)
茨城:鹿島学園(初出場)
栃木:作新学院(10大会連続16回目)
群馬:前橋育英(5大会連続6回目)
埼玉:浦和学院(3年ぶり14回目)
千葉:専大松戸(6年ぶり2回目)
東東京:二松学舎大付(3年ぶり4回目)
西東京:東海大菅生(4年ぶり4回目)
神奈川:横浜(3年ぶり19回目)
山梨:日本航空(13年ぶり6回目)
新潟:日本文理(2大会連続11回目)
長野:松商学園(4年ぶり37回目)
富山:高岡商(4大会連続21回目)
石川:小松大谷(36年ぶり2回目)
福井:敦賀気比(3大会連続10回目)
静岡:静岡(2大会連続26回目)
愛知:愛工大名電(3年ぶり13回目)
岐阜:県岐阜商(9年ぶり29回目)
三重:三重(7年ぶり13回目)
滋賀:近江(3大会連続15回目)
京都:京都国際(初出場)
大阪:大阪桐蔭(3年ぶり11回目)
兵庫:神戸国際大付(4年ぶり3回目)
奈良:智弁学園(2大会連続20回目)
和歌山:智弁和歌山(4大会連続25回目)
岡山:倉敷商(9年ぶり11回目)
広島:広島新庄(5年ぶり3回目)
鳥取:米子東(2大会連続15回目)
島根:石見智翠館(2大会連続11回目)
山口:高川学園(5年ぶり2回目)
香川:高松商(2大会連続21回目)
徳島:阿南光(25年ぶり2回目)
愛媛:新田(初出場)
高知:明徳義塾(2大会連続21回目)
福岡:西日本短大付(11年ぶり6回目)
佐賀:東明館(初出場)
長崎:長崎商(5年ぶり8回目)
大分:明豊(4年ぶり7回目)
熊本:熊本工(2大会連続22回目)
宮崎:宮崎商(13年ぶり5回目)
鹿児島:樟南(5年ぶり20回目)
沖縄:沖縄尚学(2大会連続9回目)

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記事:SPAIA編集部

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