Yahoo! JAPAN

【札幌】まるで海外旅行気分!異国グルメが楽しめる注目店3選

poroco

【札幌】まるで海外旅行気分!異国グルメが楽しめる注目店3選

旅気分で異国の味を楽しむグルメ3選

札幌にいながら、まるで海外を旅しているような気分を味わえる異国グルメ。

スパイス香る料理や本場さながらの一皿など、各国の味わいを気軽に楽しめるお店が増えています。

今回は、そんな“旅気分”を満喫できる注目の3店をご紹介します。

【1】LAALDIN(ラールディン)

スパイス際立つブッフェで
本場のパキスタン料理を

 

ランチブッフェで満喫できる本格的なパキスタン料理。

現地出身のシェフが手がける、スパイスの重なりが生む奥深い味わいが魅力。

メニューは約11種類。チキンビリヤニ、ラホール風ひよこ豆カレー、マトンスープ、新鮮野菜の中東風サラダなど、個性豊かな一品を自由に楽しんで。

「ランチブッフェ」1,650円。焼きたてのナンやデザートも。メニューは日替わり。

明るい雰囲気の店内。夜はアラカルトメニューが充実している。

バターチキンや魚など数種類のカレーや、野菜たっぷりの料理を味わえる。

円山の住宅街に佇む一軒。駐車場もあるので、気軽に訪れて。

2025 .11 .3 Open
LAALDIN
(ラールディン)
TEL:011-577-6902
住所:札幌市中央区北3条西23丁目2-21
アクセス:地下鉄西28丁目駅1番出口より約8分
営業時間:L 11:00~15:00/D 17:00~22:00 
定休日:水曜
席数:24席(禁煙)
駐車場:6台
子ども:OK
Instagram:@laaldin_sapporo

【2】タイごはん ターさん食堂

本格的なタイの家庭料理
心なごむやさしい味のひと皿

 

ランチは食堂として、夜は居酒屋としてタイの本格料理を提供するお店。

厨房に立つのは仲間うちで料理上手と評判だったタイ出身のターさん。

本場の調味料を使うなど、現地の味を大切にしつつ、誰にでも親しみを持ってもらえるひと皿を目指した料理は、毎日でも食べたくなる味わい。

「ガパオライスランチ」はサラダとセットで900円。写真はプラス200円のミニ惣菜2点付き。

日本に住んで12年になるというターさん。何度でも食べたくなる料理を提供。

カオマンガイランチ 1,100円 (金・土曜限定)

鶏肉のダシで炊き込んだごはんが美味しい。ディナーは1,300円。

2026.1.6 Open
タイごはん ターさん食堂
TEL:011-825-8888
住所:札幌市豊平区平岸4条6丁目3-11
アクセス:地下鉄豊平公園駅3番出口より約7分
営業時間:L 11:30~14:00 L.O 13:30/D 17:30~21:00 L.O 20:30
定休日:日・月曜
席数:16席(禁煙)
駐車場:2台
予約:コースは要
子ども:OK
Instagram:@taa_shoku

【3】中華料理 わんたん亭 清田支店

1980年代の香港を感じる空間
本場さながらのワンタン麺を

 

東京の「赤坂中華わんたん亭」3号店として北海道に初出店。

看板メニューの「わんたん麺」は、塩と醤油があり、豚背脂か鶏油を選べるのがうれしい。

秘伝の餡を小麦が香る特製の皮で包むワンタンは、店内で一つずつ毎日手づくり。コクのある清湯スープ、歯切れのよさが際立つ麺と調和して、ここならではの味わい深い一杯に。

卓上には、おろし生姜、玉ネギ甘酢、ラー油、香酢を揃え、手包みワンタンをお好みでアレンジできる。本場の味をぜひ満喫して。

「Aセット」1,300円。写真は「わんたん麺」プラス300円、「半炒飯」プラス100円に変更。

フルタイムで提供。

中華鍋を鮮やかに操る店長の佐藤さん。強火で一気に仕上げて、香ばしさと旨味を引き出す。

活気ある1980年代の香港の雰囲気と、日本の町中華がテーマの店内で、楽しい時間を過ごして。

ボルダリングで遊べるキッズスペースも完備。子ども連れでも気兼ねなく食事を楽しめる。

レバニラ1,210円

清田店限定。外は香ばしく、中はふっくらとジューシー。

2026.2.17 Open
中華料理 わんたん亭 清田支店
TEL:011-802-8175
住所:札幌市清田区清田2条1丁目3-8
アクセス:バス清田2条1丁目停すぐ
営業時間:11:00~L.O 21:30(金・土曜、祝前日~L.O 23:00)
定休日:月曜
席数:40席(禁煙)
駐車場:共有70台
子ども:OK
Instagram:@sapporokiyota_wantantei

※poroco2026年6月号「札幌のモーニング&ランチ」掲載情報から抜粋して紹介しています。

【関連記事】

おすすめの記事