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堀ちえみ、引越しから1か月が経過し当時を回想「相当な気持ちと覚悟が必要だった」

Ameba

タレントの堀ちえみが19日に自身のアメブロを更新。引越しから1か月が経過し、当時を回想した。

この日、堀は「引っ越しから、今日でまる一か月経ちました」と報告。「随分と長く感じた一ケ月でした」と振り返り、「引っ越し前の一ケ月が、とてつもなく早く過ぎ去ったから、余計にそう思うのかも知れません」と推測した。

続けて、自身のスマートフォンの中には「前の住まいでの写真が、ホント山ほど納められています」と明かしつつ、「たまに遡って見てみても、懐かしいとかそういうふうにも、まだ思えない」とコメント。「かと言って、ついこの間まで住んでいたところ…という思いもあまりないと言う。不思議な気持ちです」と現在の心境について明かした。

また「今の住まいを前の住まいと、マイナス方向に比べたことがありません」とコメント。夫も同様の考えだといい「比べてみて、気持ちがマイナス方向に行くよりも、そこに住んでいるのだから、思い切り好きになり、そして愛そう」と比較しない理由を説明。「それは子どもたちも一緒だと思います」と述べ「それが住めば都なのかな」と自身の考えをつづった。

さらに、夫が引越しを決断した当時について「相当な気持ちと覚悟が必要だったというのは、手に取るように分かりました」と回想。一方で「それを微塵も見せずに、そして後ろを振り返らずに、推し進めて行ったパワーは、相当なものだったと。尊敬しています」と述べ、「だから私たち家族も、前向きに気持ちよく、生きていけているんですね」とつづり、ブログを締めくくった。

この投稿に読者からは「強い信念と愛を感じます」「本当に素敵なご主人」「幸せですね」などのコメントが寄せられている。

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