『ジャッジ・ドレッド』リブート、前キャスト「喜んで再演したい」と熱意 ─ 「出演できなくても構わない、ドレッドが観たい」
アクション映画『ジャッジ・ドレッド』がリブートを果たす予定だ。新たにメガホンを取るのは、『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017)などの個性派タイカ・ワイティティ。脚本には(2013)『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』(2019)のドリュー・ピアースが就任している。
『ジャッジ・ドレッド』は近未来の荒廃した世界を舞台に、法の執行者「ジャッジ」として犯罪を裁く男の活躍を描くSFアクション映画。1995年公開のオリジナル版ではシルヴェスター・スタローンが主演を務めた。2012年にはカール・アーバン主演で再映画化されている。ジョン・ワグナーによる同名コミックが原作だ。
2012年版で主演を務めたアーバンも、このリブート企画に大注目。「すぐにでも喜んで再演したいです。本当に。あの映画はすごく楽しかったから」と、米にて続投の可能性に熱意を見せた。
リブート版のあらすじは不明だが、過去の映画版よりも原作コミックからよりインスピレーションを受け、世界観の構築とダークユーモアに重点を置くという。キャスティングについては伝えられていない。
アーバンは「もし僕が出演できなかったとしても、それはそれで構いません」と、今度はいちファンとして実現を心待ちにしている様子だ。「とにかく、ドレッドの物語をもっと観たいんです」。
スタローン、アーバンに続いてジャッジ・ドレッドを演じるのは誰だろう?続報を待とう。
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